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昨日の川柳塔本社句会にご出席頂いていた信子さんから、瓦版8月号(808号・写真)を拝受。これには私が投句で参加していた7月句会の結果あり。確認すると時事吟と課題吟で下記の4句が抜けていたが「咲くやこの花賞」は没だった。

  【川柳瓦版7月句会】出席23名。投句22名。

  警策が肌にピシリと夏来たる

  敵意生むデカイ態度の星条旗

  議事堂に向かって振るうハエタタキ

  AIに訊くあの世への道しるべ

本日、吹田で花屋を営んでいる甥夫婦から、「お盆のお供えを持ってお邪魔します」という連絡あり。遠路はるばる運ばれて来たのは見事な胡蝶蘭(写真)。家内と二人で礼を言って、「まあゆっくり休んで…」と言っても「帰りの渋滞が心配なので直ぐに帰ります」と、コーヒーを飲んだだけで車へ。「くれぐれも安全運転で!」には「おっちゃんこそ、大阪から3時間は飛ばし過ぎ!」と言われてしまった。ブログを見てくれているらしい…(-_-;)。

写真は、昼前の総合公園サッカー場にて。高校生の試合。上空を舞っていた鳶()。夕刻散歩は午後2時40分頃に、郵便局のポストへ投函したついでに総合公園へ。ところがカミナリがゴロゴロ。雨がポツポツ、すぐにザーザー。慌ててUターンしたがずぶ濡れ。帰宅して着替えると、4時頃に上がったので、また出かけて歩き直し。〔仕事&歩数〕塔社関係連絡書類作成&投函。8,101歩。

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瓦版8月号 & 胡蝶蘭”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2026年8月10日 at 10:16 AM :

    「これも警策?」

    「枯れるもの」
    そういえば最近、良妻という言葉をきかない。美しい理想はどこに
    消えたのか、良妻は死語になってしまったのか?
    買い物に出かける妻に、ついでに買ってきてもらうものを二、三個
    頼んだ。妻が「ほかに要るものは?」と聞いたので、僕がやさしい
    良妻」と答えたところ、何の反応もない。見事な滑りだ。
    小さなショックを感じた僕は妻に、
    「良妻になろうと思ったことがあるか?」と聞いた。
    すると妻が答えた「何のために?」

    警策が肌にピシリと夏来たる  完司

    • 新家完司 on 2026年8月10日 at 10:34 AM :

      まいど、ありがとうございます。
      先々月だったか、坐禅の後の朝食の席で、「冬と夏は警策の音が違う」と、
      お寺さんが言い出したのか? ひとときそのことが話題になりました。
      そして、フッと、この句が浮かんだので、すぐに披露すると、
      皆さん「オー」と言って下さったので、自信がついて投句しました。
      抜いて頂いて、良い記念になりました~~🌸🌹🌻

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