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9日は、花畑川柳会。
花畑の公民館では最後の句会。9月から改修工事のため、別会場に移っての再開。
句会だけをやっていた集まりに歴史や文化、文芸としての川柳の講義を毎回するようになって、句の内容も変わってきているのを感じた。特に今回は、初めて課題によらない「創作」を課してら、あ~ら驚き。課題吟の時には殆んど感じられなかった個性が一句一句に描かれ、「自分との出逢い」と感じる参加者もいて、文芸としての川柳の楽しさにも繋がって来た。
「ここへ来る度に毎回pりこうになっていくようで楽しい・・・」と言われたのは傘寿を超えた老婦人。まだ自分を磨く好奇心を持たれている事に感動した。
次回は、この創作句をベースに色紙への染筆により、詩吟書画刻の川柳文化をチョッと深めて見ようと思う。
最初の会で「川柳に理屈なんぞ要らない・・・」と残して止められた方が一人いたが、残っている方々の反応を見る限り、それが真実であったかどうかの結果が見えて来ているような気がする。

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