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川柳マガジン11月号には【第19回川柳マガジン文学賞】の発表あり。選考者7名の総合得点による大賞と準賞をご紹介します。なお掲出作品は応募10句の中から私がピックアップしたものです。マガジン11月号には下記入賞者の全10句が掲載されていますのでご確認ください。なお、同号には懸賞川柳2021「葉月賞」の発表あり。私の選句結果については明日のブログでご紹介します。

 

    【第19回 川柳マガジン文学賞】

【大 賞】 鏡渕 和代(神奈川) 眠りから覚めて生者の数となる

【準 賞】  正岡 鏡花(愛媛)  くちびるの微かに動く傍観者

【準 賞】  大嶋都嗣子(三重)  あかんことばかり数えてひとりぼち

【準 賞】  斉尾くにこ(鳥取)  平凡な身に水の箇所砂の箇所

【準 賞】  西 恵美子(宮城)  何事もなかったように手風琴

【準 賞】  柴田比呂志(愛知)  神様のためいきですか草いきれ

【準 賞】  月波 与生(青森)  曲がるほど哲学的になる胡瓜

 

本日、鹿野みか月川柳会会報が到着。これは10月誌上句会の発表号で、私の句は下記の通り。

  【鹿野みか月川柳会10月誌上句会】参加者32名

   敷き藁を替え新しい夢を見る

   便利だが疲れるだろう千里眼

   一週間アクビ続くと痴呆症

   禁酒など出来ない深い訳がある(他)

 

本日、午前中は雲が多かったが昼頃から青空が広がって、穏やかな日和で暖かだった。写真1は昼前散歩の農道にて。2は拙宅壺庭の金木犀。満開でいい香りを漂わせている。 〔仕事と歩数〕大山滝句座会報発送。誌上句会向け作句。4,734歩。

 

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、10月15日までのは消去しました)

10月17日(日) いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。

10月23日(土) 第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。

115日 (金) 川柳塔本社句会  誌上句会に変更。

127(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。 



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