Loading...Loading...

 

 

 

 

本日朝:4時20分、拙宅前にバス到着。すでに上郷地区から乗って来られている皆様にご挨拶。のち倉吉に回って、全員が揃って、湯原インターから岡山空港へ。今回のメンバーは17名(男8・女9)(そのうち夫婦は4組)プラス、女性添乗員1名の合計18名。

岡山空港8:30発 → 那覇空港10:30着。迎えのバスに乗車 → 糸満市内経由 → 【ひめゆりの塔】及び祈念館。写真①、ひめゆりの塔と隠れていた洞窟。

昼食後 → 【因伯の塔】へお参り。写真②③、揮毫している石破二朗(第28代自治大臣)は、石破茂の父。④、般若心経を唱えてお参り。

平和祈念公園 →  ここは十数年前に訪れているが、鳥取県の戦死者名(沖縄戦での)が刻まれた碑のところには今回が初めて。全体では実に沖縄戦で犠牲になた24万人余りの氏名が刻まれている。写真下。

 

 

 

 

 

 

夕食はホテルにて。メインディッシュだけそれぞれが注文して、他はバイキング形式。写真下、デザートのつもりでチョイスしたが、泡盛のお湯割りが美味くて、すべて酒の肴として頂戴。中でも好物のライチ(レイシ・手前の焦げ茶の)は何回か取りに行って10個ぐらい食ったか? このライチみると「南国へ来たな~」と思って嬉しくなる。

 

    毎・・・・・・W・・・E・・・B・・・・・・

 

川柳塔おきなわ準備室では、世界で唯一(たぶん)の毎週WEB句会をしていますが、それが100回に達した記念に下記の要領で句会を催しています。締め切りは10日で、あと5日しかありません。皆さま奮ってご応募ください。斯く言う小生はまだですが、今夜か明朝にでも投句する予定です。なお、皆さまご承知のように、凉さんと芽さんは川柳センス抜群の中学生と小学生です。応援よろしくお願い申し上げます。

クリック  第100回毎週web句会投句受付中
真島凉、真島芽、森山文切、3名共選 上クリックで投句フォームが出てきます。
締切:3月10日



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

沖縄到着 ~ 毎週WEB句会100回記念句会”にコメントをどうぞ

  1. 加代 on 2018年3月6日 at 8:35 AM :

    写真① ほんとに生々しい跡が残っているのですね。実際に見ると胸が苦しくなるような気がします・・。
    写真② 鳥取県にも青砥という苗字があるのですね。三重のたかこさんの苗字を見た時めずらしいなと思いましたけど・・。
    写真③④ 膨大な戦死者の名と碑に驚きました。
    観光ツアーでは沖縄には行きましたがこのような場所には連れて行ってくれませんでした・・。そこに行けば戦争の悲惨さをより感じると思いますね。

  2. たかこ on 2018年3月6日 at 8:49 AM :

    完司さん
    沖縄満喫されていますね。
    え~~~
    石碑の名前までじっくり見ませんでした~。
    加代さん ありがとう。

    夫が、うんと前、全国の電話帳を繰って(図書館で)知らべたところ「青砥」姓はどの県にもあったとか。特に和歌山とか山陰、山陽方面もあったと、驚いていました。

    完司さんは、どこにいてもいつもの完司さん。
    上から読んでも下から読んでも~みたい。\(^o^)/
    続き。楽しみにしています。

    • 完司 on 2018年3月6日 at 9:05 AM :

      は~い、有り難うサンキューベリマッチ! いま、那覇空港のロビー。石垣行き9時35分を待ちながら加代さんへの返事をインプットしていたところです。
      今回の旅行、今までと少し違っているのは昼間からガンガン飲んでいないこと。昨日も昼食では軽くビールだけ。まあ、それだけオトナになったということでしょうか。

  3. 完司 on 2018年3月6日 at 8:56 AM :

    はい、「ひめゆりの塔」の資料館には亡くなられ乙女たちの写真が壁いっぱいにあって、「こんなに若くして、、、」と思うと胸が苦しくなります。
    「平和祈念公園・平和の礎」と「ひめゆりの塔」は、沖縄旅行の定番です。10数年前に家内と来たときもお参りさせていただきました。でも、そのときは、祈念公園のすぐ傍が海だと気がつきませんでした。ただただ圧倒されていた記憶だけあります。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K