・若い頃から練り物が好きで、飲み屋のオデンでも、真っ先にチクワやゴボ天やヒラ天などを注文していた。「豆腐ちくわ」と初めて出会ったのは、37歳で此処に来たとき。鳥取の名産の1つの「アゴちくわ」(アゴとは飛び魚のこと)は、歯応えもあってとても美味しいのは知っていたが、「豆腐ちくわ」の存在は知らなかった。ひと口食べたときの印象は「なんだこれは?」と、頼りないものだった。アゴちくわと比べると歯応えもなく、味も薄くて「イマイチ…」の感じだった。その反応を見たのか、その後食卓にはほとんど出て来なかった。
・ところが、先日、久しぶりに「ねぎ入り豆腐ちくわ」(写真2)なるものを家内が買ってきて食べたところ、なかなか美味しかった。若い頃に「歯応えがない」と思った触感も、歯が悪くなった口には丁度良く、あっさりした味もベリーグーだった。その後ちょくちょく買っては、焼酎のアテにしている。スライスしてそのままでもいいが、辛子明太子を乗せたり、胡麻ラー油を塗ってもイケる。ただ欠点としては、焼酎が進み過ぎるということ。まあ、それは自己責任ではあるが…(-_-;)。
・本日も琴浦町の最高気温は32℃ほど。昼前散歩では昨日と同じように首筋が暑かったが濡れタオルを忘れてきたので我慢。空には「ガンバレ~~!」と、飛行機雲がクロスしてエールを送ってくれた(写真1)。〔仕事&歩数〕倉吉川柳会・瓦版・川柳塔向けの作句。7,158歩。
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