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写真は、鹿野「山紫苑」の、宿泊させていただいた大きな部屋の外についている縁側、というか和風テラスと石庭。なかなかいい雰囲気だった。

大山滝句座の例会日は、普通第3日曜日であるが、18日が国文祭・徳島だったので、24日(土)に変更させていただいた。変則日であったが、東から西から出席していただいて笑い声の絶えない楽しい会にしていただいた。

   【大山滝句座 11月例会】  出席22名。欠席投句2名。

   迷惑なクリスマスとかお正月
   カラオケになるとワガママし放題
   妄想の行き着く先の核兵器
   上品に酔っぱらうのは難しい
   ガンジスの岸辺で焼いてもらいたい

句会終了後一旦帰宅。互選の入選句を整理したりしていたら、5時過ぎになったので、鹿野に向けて出発。直後、芳山さんより「今どこですか?」とケータイに。「家を出たとこ」と言うと、「青谷あたり事故で大渋滞。旧道へ誘導しています」とのこと。午後6時30分から始まる予定の宴会に遅れるかも、と思ったが、9号線以外に鹿野へ行く道は、三朝の奥から峠越えしかなく、夜に走るのはマッピラゴメン。
だが、事故処理は終わっていたようで、青谷あたりからノロノロではあるが車は流れていて、結局、いつもより10分遅れた程度で、6時10分過ぎ頃には到着。
6時半から宴会。参加者20名。ワインで乾杯後は焼酎湯割り、ビールを注ぎに来て下さったらビール。清酒を注ぎに来て下さったら清酒。ということで4種混合ガンガン。飲んだ後はカラオケ。いっぱい歌わせていただいて、二次会もカラオケ。参加者?名。ここでも歌って愉快な一夜であった。
鹿野温泉「山紫苑」宿泊は大きな部屋で4名。(かずお・いさお・芳山・完司)全員ポテチンと寝た。

   【第32回 川柳塔鹿野みか月川柳大会】出席者83名。欠席投句36名。私は宿題「凄い」の選。

   本物はすぐに壊れるしゃぼんだま
   ふところの暗いところにドラム缶
   ピーポーの音には深い意味がある
   歳月に鼻っ柱を砕かれる
   年寄りを狙うシベリア寒気団
   にんげんに飽きたと思うまで生きる  (他4句)

終了4時前。帰路倉吉の「洋服の青山」に寄って、冬用ハーフコートを見る。葬儀にも来て行ける黒っぽいのから適当に選んで適当に試着して1着購入。大阪とかに出て行くときにしか着ないので、死ぬまでもつだろう。
   

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