今年11月のバースデーで満73歳。すべての器官は歳相応に衰えている。脳味噌も相応に劣化している。が、視力だけはバッチリ! まだ裸眼で新聞の株式欄が読める。
同じ山道の散歩もつまらないので、最近、国道9号線に添って歩道を歩いている。ボンヤリ歩いていても退屈なので「動体視力を鍛えよう」と、すれ違う車の運転手の顔を「ギッ!」と睨んで確認。慣れてくると顔の輪郭も見えてきた。で、男性は「兄ちゃん」「おっちゃん」「じいさん」の3つ。女性は「別嬪」「おばちゃん」「ばあさん」に分類して、すれ違うたびに(おっちゃん!)(おばちゃん!)(じいさん!)(別嬪!、あっ違った、ばあさん!)等と喉の奥でつぶやく。声に出せば声帯の訓練にもなっていいのだが、歩きながらブツブツ言っていたら怪しい人になってしまうので、そこまではやらない。ちなみに、ここで言う「別嬪」は「美人」という意味ではなく、分類上「おばちゃんよりは若い」という意味。
この訓練のおかげで動体視力がかなりアップしてきたのが自分でも分かる。今日の夕刻、晩飯を待っている間に、ネットの「動体視力テスト」なるものにチャレンジ。レベル3では5回目に正解! レベル4に進んでもかなり良い成績で「スポーツ選手のレベルに近い」との評価を得た。夕刻の疲れた目玉でこれだから、朝なら「プロ選手並!」となるかもしれない。オッホ~ン! またどこかで、酒を飲んだときにでも自慢してやろう。 (写真上: 26日の日曜日。うぶみ川柳会へ向かう途中、給油した浜村のガソリンスタンド裏の日本海)
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