


・8月25日に中野ブロードウエイの高級時計店に押し入った2人組。腕時計4個を盗んだが、防犯カメラの映像などから、27日にチリ国籍の男2人が逮捕された。その時計4個の価格は約2億円と報道されていてビックリ! 私自身は、先日のブログにも書いているが、時刻はスマホで確認しているので腕時計は使用していない。また、5,000万円もする時計に魅力を感じたこともない。先ほどネットで調べると、腕時計の世界最高価格は80 億円を超すとのこと。そのようなものは論外として、ひとつ10万円を超すものでも興味は無い。
・それは、ダイアモンドのような宝石でも同じ。何千万、何十億円する宝石にも興味はない。もちろん買うのは不可能なので、関心が無いのだが…。そのような物を購入できる大金持ちの価値観が全く理解できない。腕時計にしても宝石にしても、「希少価値だから良いのか?」「高価だから良いのか?」「財産価値があるから良いのか?」。よく解らない。
・そのような高級品を有り難がっている人たち。もし、災害に遭って孤立して、空腹と渇きで死にそうになったとき、「1億円の宝石」と「おにぎり」と、どちらを選ぶのか?「5,000万円の腕時計」と「ペットボトルの水」と、どちらを選ぶのか?
・本日、朝から曇天。南風で蒸し暑かった。夕刻散歩では、ようやく北東の空に青空(写真1)。総合公園の遊歩道では、涼しい風が吹いていた(2)。公園の内外で勢いよく蔓延っている葛の花(3)。〔仕事&歩数〕川柳塔社「二賞・二次選考」。7,379歩。
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渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)






私も時計・宝石・類にはトンと興味はありません・・が・・甲府は宝石の街・装飾業者が多い街です、妻なんか知り合いの宝飾業者の「展示・即売会」の招待?に困惑していた頃もありました。 私も、営業職の時、宝石好きのマダム?に「知り合いの業者だとお安く手に入りますよ~」と お声掛けをしたんですが、マダム?は「宝石は購入店⇒三越などの販売価格に価値がある」とやんわりと断られた事がありました。
信ちゃんも興味ありませんか。何十万円のロレックスとか何百万円のダイヤモンドに興味が無いというのは、庶民のDNAに加えて育った環境ではないかと思います。私の両親もそういうものには無関心でした。それは、食べていくだけで精一杯で、そのような贅沢品に目を向ける余裕が無かったということもあるでしょう。
幼い頃からの友人も同じような環境だったので、オトナになってからも価値観は同じようなもので、「高級品」に執着したり自慢する者は一人もいません。
こんばんは。お世話になります。
<いま何時ですかブランド時計では> 作者失念…
確か、初心の頃に取り寄せた川柳展望(2015年頃?)にあった作品です。
100均の時計も億円の時計も10時には10時を指します。
これほどまでに見栄を穿った句、声に出して大笑いした句にはめったに出合いません。
私の中で燦然と輝く「これぞ川柳!」の一句です。
こんにちは~。反応が遅くてすみません。
「いま何時ですかブランド時計では」、皮肉が効いていて面白いですね。
作者もやっぱり「高級時計や宝石などの価値」には関心がなく、
そのようなものに固執する人たちに距離を置いているのでしょう。