

・先日、TVを観ていたら「対処療法と根本療法」について話をしていた。大まかな事は理解できているつもりだが、「ブログにアップするには再確認を…」と先ほどネットでチェックすると次のように書いてあった。
・対処療法とは、痛みや発熱などの症状に対して、鎮痛剤や解熱剤で症状を抑えること。メリットは即効性がある。デメリットは根本的な改善にはならず、再発の恐れがある。根本療法とは、症状の原因を探り、患部だけではなく、症状の原因となっている生活習慣や身体の機能全体を改善することで、再発を防ぎ長期的な健康維持を目指す。メリットは原因を改善することで、再発を防ぎ長期的な健康維持が可能。デメリットは効果が表れるまでに時間がかかること。多くの場合、両方の組み合わせによって、症状の緩和と再発防止を目指している。
・もちろん、上記のことは身体のダメージに対してのこと。極めて常識的なことで、誰でも解る。問題は精神的なダメージの場合。「気の合わない人とまたぶつかってしまった」とか「また同じ失敗で迷惑をかけてしまった」とか「大会の成績が悪かった」等々で、落ち込んでしまったときの対処療法。即効性のあるのは、「酒を飲んだりカラオケに行って気晴らしする」とか「旨いものを食いに行く」とか「サウナでスッキリする」とか。人によって異なるが「対処療法」は幾つもあるだろう。だが、問題は「根本療法」。身体の場合と同じように「原因を探り改善する」のは極めて難しく、同じようなことを繰り返すことになる。
・写真1、夕刻散歩にて。定点観測の総合公園野球場。水平線がくっきり。2、同じく夕刻散歩の総合公園にて。強烈な西日を受けて暑かったので、しばし木陰で休憩。〔仕事&歩数〕センマガ「川柳杯」選考。7,680歩。
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根本療法は難しいのでほとんどの場合は対処療法になるでしょうか。その中でも最強は「スルーする」でしょうか。旅の途中の出来事と思えば腹も立ちません(ホントか)
「根本療法は難しいので、ほとんどは対処療法」、「その中でも最強はスルーすること」
はい、真面目な青年時代を過ぎると、だんだんそうなってきますね。
新家完司さま
おはようございます。面白いテーマですね。基本は問題を解決するための「根本療法」だと思いますがひとつひとつに対応していては疲れます。場合によっては「対処療法」で済ますこともありますね。対策の難しい問題は「時間療法」がいいですね。問題をしばらくそのまま寝かせておいて時間の解決を待つという療法です。「時の経過による解決」結構有効です。時間が経つと解決の糸口が見えてくることもあります。
なるほど、「時間療法」という手もありますね。即効性はありませんが、柔らかく優しく効いてきそうです。これもまた「真面目で元気溌剌とした青年時代」にはチョッと無理な療法ではありますが。