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・22日の午後5時頃、国立公園・大山(だいせん)(標高1,720メートル)に登山中の70代の男性から、「転倒して頭を負傷、下山できなくなりました」と、110番に連絡あり。県警が捜索を始めたが、その後、連絡は途絶えて発見できず。ようやく、24日午後4時ごろに発見したが既に死亡。大山は、日本アルプス等に比較すると登りやすいと思えるが、縦走路は崩落が激しく極めて危険。登山を計画している人は、必ずネットで「大山縦走路の崩壊」を検索していただきたい。そして、決して単独行は避けること。
・一方、鳥取砂丘は家族連れでも楽しめる行楽地だが、この夏の酷暑はただごとではなく、砂の表面温度は50℃以上の危険地帯になっている。県としても、常時4~5人の「見守り隊」を配置して、熱中症から観光客を守っているが、これまでに搬送されたのは昨年の倍以上とのこと。砂丘へ行かれる人は、必ず水筒や保冷剤を携帯して頂きたい。
・写真1は、総合公園のサッカー場横の鮮やかな百日紅。2は、総合公園北側の鉄塔のカラス。11時半頃に昼前散歩で通りがかると、必ず大きな声で「カアーカアー!カアーカアー!」と鳴いて煩いほど。縄張りを主張しているのだろうか?〔仕事&歩数〕センマガ向け「名句鑑賞」。6,861歩。
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