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・1100万部突破、そして映画化されたベストセラー「九十歳。何がめでたい」など、軽妙な筆致で人気があった佐藤愛子さん。4月29日に102歳で亡くなられた。その直後の報道で、旭日小綬章を受賞されたとき(2017年・93歳)の映像が出ていた。ハキハキした口調で、「人を感動させようとか、鼓舞しようなどという気持ちで書いているのではない。自分が楽しみながら、鼻唄を歌うように書いている。」と言っておられた。それを聞いて(さすが!)と思った。そのように肩の力を抜いた、無理せぬ姿勢だからこそ、自然なユーモアが醸されるのだろう。(これって、川柳にも通じるのではないか…)と思ったので、直ぐにスマホのメモ欄にインプットした次第(アバウトだが…)。(この件、先ほど調べると、ネットに載っていましたので、詳しいことは検索してお調べください)

本日、朝から小雨。写真は昼前散歩の農道にて。薄暗い緑のアーチ。、同じ農道にて。トゲトゲの枝から可愛い白い花。 〔仕事&歩数〕大山滝句座会報作成&発送。6,380歩。

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