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私より年上の人は、戦中戦後の食糧難時代に「サツマイモの蔓」を食べられたことがある筈。私は昭和17年生まれなので、食べているだろうが覚えてはいない。こちら鳥取に来てから、家庭菜園でサツマイモを作っておられる奥さまが、数年前に持ってきてくださった。今日も家内が貰ってきて、皮を剥いて軽く油炒めして煮付けたものが出てきた。5月頃に山峡に育つ滝菜(タキナ)に似た風味で、焼酎のアテになかなか旨かった。

本日、昼前と夕刻に散歩する以外はずっとデスクワークにて7,385歩。写真上:いずれも夕刻散歩にて。彼岸花と稲穂。3つ目は道路脇にいっぱい咲いていた。          下は「芋の蔓」。半分ほど食べてから「あっ、ブログネタ!」と気がついてパチリ。



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 芋の蔓”にコメントをどうぞ

  1. 大阪2番 on 2018年9月23日 at 4:55 AM :

    彼岸花を見るとなぜかわくわくしてきます。いいですね~。私などは一日かけて彼岸花を見るバスツアーにいく有様ですが。芋の蔓。子供の頃はおかずによくでました。皮をむく手伝いをさせられるのが嫌でしたけど・・・。大好きです。高知では今も(日曜市)で売っています。

    • 新家 完司 on 2018年9月23日 at 6:34 AM :

      彼岸花を見るバスツアー、そういうのがあるのですね。まあ、大阪のど真ん中ではなかなか見ることができないでしょう。こちら、農道のあちこちにいっぱい! ただ、鮮やかに咲いているけど傍の稲は刈り取られていたりして…、ブログ映えするのを探して撮っています。
      そう、芋の蔓、皮剥きが面倒なようですね。【栗ごはん皮剥く人と食べる人】という句がありました。確か、古久保和子さんだったと思います。

  2. くみ on 2018年9月23日 at 3:57 PM :

    完司先生 今日わ〰❗
    今日は久しぶりに 暑くなりました。洗濯日和です。
    芋のツル 食べたことないですね。子供の頃も芋を掘る頃はツルよりお芋の方に目が行くので、それに 田舎の方では 食べないんじゃないですか?
    第一 今の時期 ツルを売っているのは見かけませんね。

    彼岸花の件
    今日になっても まだ
    見ないなぁ……と家に戻って来たところ、我が家の裏が他所の駐車場になっているのですが、そこに 50㎝円くらい 片間って さいているじゃあ ありませんか? アハハハハ❗ 笑ってしまいました。これが 「灯台もと暗し」ですね。

    • 新家 完司 on 2018年9月23日 at 5:06 PM :

      こんにちは~。
      芋の蔓、年配の方は、戦中戦後の貧しい食生活を思い出すので、好んでは食べないでしょうね。あなたのお母さんもそういうことで出さなかったのかもしれません。はい、売っていないけど、家庭菜園で芋を作っておられるところではいっぱい採れるので、食べておられるかもしれません。拙宅にもそのような方が下さいます。
      彼岸花に巡り合うことが出来ましたか、おめでとうございま!~~す!

  3. たかこ on 2018年9月23日 at 4:11 PM :

    芋の蔓~

    食べましたよ。もう30年ほど前。
    けったいなおばちゃんがいて、芋の蔓きれいに撮ってくれたら
    空地で子供たちを遊ばせてもいいなんて、誰も頼んでもいないし
    子どもたちも遊び場一杯なのに??

    でも、面白いから、蔓をとってはきれいに掃除をして同じ長さに切って
    一抱えいただいてきました。
    少し、えぐみがあったかな? でもおいしかった。
    炒めて甘辛く味を付けて、ゴマを振って食べた記憶が…

    栄養があるらしいですね。
    懐かしい思い出です。

    彼岸花は、白と赤の合体ショーを見ました。
    赤の方が優勢の気がしますが、断然白が幅効かせて、でかい。
    今日、ある方の句にいいのがあったけど、無断で(これから発表される)載せられません。でも、きっと忘れられない句です。

    彼岸花って、不思議。

    • 新家 完司 on 2018年9月23日 at 5:10 PM :

      ネットで検索したら「芋の蔓のレシピ」が出てきます。でも、いちばんシンプルで旨いのは、サッと炒めて好みの味で煮付ける、でしょうね。拙宅もそれです。今朝も昨夜の残りが出てきました。まだ残っていたので、また晩酌のアテに出てくるでしょう。
      確かに、白の彼岸花もありますね。でも、やっぱり真っ赤でないとイメージが湧いてきません。

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