昨日、我が琴浦町の夏祭り「白鳳祭(はくほうさい)」。昨年のレーザー・ライト・ショーがおもしろかったので、今年も家内と出かけた。午後7時前に出発。会場の総合公園内サッカー場まで、歩いて15分ほど。敷物で場所を確保してからビールを買いに行く。テントの下に出店がずらり。どの店で買おうかとブラブラしていたら「シンケさ~ん!」と大きな声。見れば、焼きソバを焼いている兄ちゃん。たまに立ち寄る「桜花火」のスタッフで、店の幟旗が出ている。「焼きソバよろしく~!」と言うので、ここで生ビールも購入。生ビールも焼きソバも500円。それぞれ2つずつゲット。この焼きソバ、具材は肉ではなく、海老とかイカなど、いわば「海鮮焼きソバ」。ソースも濃くなく、味付けもアッサリ気味で抜群にうまい。20分ほどあとに生ビールを買いに行ったら、20人ほど行列できて大繁盛。生ビールばかりも飲めず、焼酎が欲しかったが、そのような屋台はなし。ぶらぶら見に行った家内が、「国際交流協会で、マッコリとチヂミを売ってた」というので、「マッコリ!」と、買ってきて貰う。マッコリはうまかったがチヂミはイマイチ。 そうこうしている内に、ステージでの白鳳太鼓や踊りが終了。8時半から、いよいよお待ちかねの、メイン・イベント、
【花火&レーザー・ライト・ショー】 レーザー発射機はメインステージの上、中央奥と左右の3機。花火の発射台は、その奥の丘。レーザーの動きと花火の打ち上げと、大音響の音楽がシンクロして見事! 去年よりも工夫していたところは、和調のメロディー(琴の音など)のとき、レーザーが扇状になって、まるで舞い扇が天空に舞っているようだった。すべてコンピューター制御の為せるところだろうが、デザインや構成は当然のことながら人の力。どこにでもプロがいるものだ。
写真は、サッカー場に集まった観客。ここに腰をおろして眺めると「サッカー場って、広いな~!」と思う。こんな広い所を、1時間半もダッシュ&ストップを繰り返すサッカー選手は凄い! それにしてもよく集まったものだ。琴浦町民全員集合ではないか?と思うほど。 右の写真に、半分のお月さまが出ている。いちばん良い席から見物しているようで面白かった。
Loading...



















































