7日(金)、倉吉駅予約駐車場へ車を置き、6:08分の「スーパーはくと2号」→大阪駅9:28着。地下鉄谷町線の東梅田駅より→谷町九丁目。9:50分、ホテル・アウィーナ着。
10:00より【川柳塔社常任幹事会】。議事の主なものは、秋に開催する「川柳塔まつり」の役割分担など。ほか多々あり。11:50分終了。すぐに4階の句会場へ。席題に取り組む。私は課題「図々しい」の選のため、いつものように外出できず。
【川柳塔社 6月例会】 出席117名。欠席投句8名。
制限速度守ると眠くなってくる
弟は10年前に会ったきり
カラス除け僕のパンツを吊り下げる (他2句)
終了後、4時過ぎより、いつもの「きらくや」で懇親会。参加者17名ほど。生ビールで乾杯後、焼酎「黒霧島」湯割りガンガン。6時前終了。新大阪ホテル「ガーデンパレス」チェックイン。ひと風呂浴びて休息。少し飲み足りない気分&まだ眠るのに早すぎるので外出。梅田へ出て、話題の「うめきた」の「グランフロント大阪」へ。ショッピングには興味なく、まっすぐ6階の飲み屋街へ。金曜日ということもあってか、午後9時すぎというのに大賑わい。カウンター席も立ち飲みコーナーもあったが、みんな仲間同士やカップルばっかり。おっさん一人で飲む雰囲気ではない。ということで、ときどき行く梅田飲食街の串カツ屋で生ビール&焼酎湯割り1杯で切り上げ。
6階の飲み屋街。バンドの生演奏などもやっていて、ビルの中ではあるが、繁華街の雰囲気を出している。写真のピラミッド状に積んであるのは、世界のビール。
8日(土)、伊丹空港にて川柳塔社メンバーと合流。→青森空港着後、のんびり昼食を摂って、さてバスに乗ろうとしたら、飛行機の着便がないときはバスもない。てなことで1時間以上も待つのはしんどいので、タクシーにて青森駅前「青森グランドホテル」へ。
ホテルでは青森のMさんが迎えてくださって、さっそくお土産を買うのに「あすぱむ」というところへご案内いただいた。そこでゲットしたお土産は店内にある宅配コーナーで送っていただいてラクチ~ン。
青森駅前をぶらぶら歩いていて見つけた飲み屋の看板。「エゾシカ肉」は、まあ分かるとして、「とど肉」って? あの「トド」か? う~ん、生まれて70年にもなるが、まだ食べていないものはいっぱいあるな~。
青森グランドホテル前にて。「ブログに載せるよ!」と、一方的に許可を得ているので…、まあいいか…。(駄目だったら言ってください。カットしますので)
午後5時半より、同ホテルにて、(社)日本川柳協会・青森大会の懇親宴。参加者370名超。宴会に先立って、各種表彰式あり。昨年の川柳文学賞は阪本高士さんの「第三の男」がゲット。おめでとうございます。
宴会はビールで乾杯後、焼酎湯割り、清酒を注ぎに来てくださったら清酒。ということで結局いつものように三種混合ガンガン! 久し振りの再会を喜び初対面を喜んだ。
二次会はどこかの酒場、注文した焼酎オンザロックが来て、飲もうとしたら、「そこは全員入れないので…」とか?何とかで、店を移動? 一気飲みもできないので、グラスを持ったまま他店へ。えらいすんませ~ん。ホテル帰着時間不明。バタンキューと就寝。
9日(日)、朝8頃、家内からTEL「先ほど京都の義兄が息を引き取った」ということ。今更どうしようもないので、そのまま会場行きのバスへ。「バスが来ているので早く!」と急かす朱夏さんへ「今朝、兄貴が死んだという連絡が入った」と言ってバスに乗る。
会場に到着して、バスから降りると、森中恵美子先生&蘭幸主幹&朱夏さんが、えらい心配な顔で寄ってきて「どうするの?帰らなアカンのと違う?」「お兄さん、歳なんぼ?」と案じてくださった。「いや、義理の兄貴で88歳…」と言うと、3人とも手の平を返したように「な~んや」というような顔。これには笑った。現金すぎるやないか!
【第37回 全日本川柳2013年 青森大会】 出席者650名超。
原発を遺跡にしよう今すぐに
入選はこれ1句のみ。青森の熱気と実力と団結心が実った素晴らしい大会だった。青森の皆さ~ん。お世話になりました。サンキューベリマッチ!お疲れの出ませんように!
大会終了後、弘前の皆さんのバスに同乗させていただいて、弘前へ。弘前プリンスホテルにチェックイン後、向かいのレストランで宴会。参加者22名ほど。川柳塔の大阪組と弘前組。宴会のあと昨年も行った、シャンソン酒場「漣」。ここのママさんはプロのシャンソン歌手。すばらしい歌唱力と声。
岩木山。まだ雪が残っていた。バスの窓からだったので、写りが悪い。
10日(月)、この日、川柳塔社の他のメンバーは、各地を観光して、夕刻の飛行機。私だけ、青森空港発、10:45分。弘前バスターミナルから青森空港まで1時間超。空港に着くと、鳥取からのメンバーも一緒の便であった。
帰路の飛行機の窓より。山の名前も詳しく知らないが、残雪が美しい山脈が連なった端っこのほう、青森から大阪までの行程の3分の2を過ぎた辺りだったので飛騨山脈?
伊丹空港に到着後、義兄の葬儀のため、京都へ向かう。家内は松葉杖を突きながら昨日中に到着していて、ケータイで連絡を取りながら動いた。が、時間がギリギリ過ぎるので、京都市中央斎場へ直接向かうことにする。斎場で30分ほど待っていたら、一行が到着。そこで最後の対面をさせていただいて、骨上げまで待合室で1時間超待機。骨上げ終了後、葬儀社へ戻って初七日の法要。そして、葬儀社が予約してくださっていたレストランにて精進落とし。生ビールで献杯! ガンガンやりたかったが、倉吉駅に車を置いているので1杯で我慢。6時半頃、一足先に失礼させていただいてタクシーにて京都駅へ。
久しぶりの京都駅。大阪駅もかなり変化したが、京都駅の斬新さと大胆さには負けている。まあ、建築当初は「京都には不似合!」と、かなり手厳しい意見があったが。若者には受けている。
19:36分発の「スーパーはくと13号」に乗車。23:53分倉吉着。待っていた車に乗ろうとしたら、ドアキーが掛かっていない。出発のとき掛け忘れたのだ。ダッシュボードに予備の金を幾らか入れていたが無事だった。深夜一人で歩いて帰宅する若い女性もいるし、本当に日本はまだまだ安全な国なのだ。
帰宅途中、コンビニで夜食を買って、1:30分帰宅。風呂に入ってビール&ウィスキー・オンザロックをちょいと引っ掛けてバタンキューだった。
本日、午後7時40分、おしんに向かおうとしたら、ちょうど家内を乗せたタクシー到着。「ごくろうさん、今からおしんです」と、ご挨拶。「押し寿司買ってきてるけど…」ということだったが、もう晩酌もメシも済ませていたので、俺の分は明日食うということにしてもらった。
おしん、久しぶりの四馬鹿大将集合。ほか常連4名ほど。今夜は、先日亡くなられた「田端義夫」の持ち歌に絞って。
十九の春 78
かえり船 82
ふるさとの燈台 82
島育ち 80
大利根月夜 80
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