本日、朝9時から「どんどさん」。注連飾りや古いお札を燃やす行事。「小雨ですが決行いたします」と放送あり、家内が出かける。世話をしてくれているのは区内の教養部の青年たち。おみやげのミカンふたつ頂戴して家内が帰宅。入れ違いに傘を差して久しぶりの散歩。途中から雨が雪に変わってすこぶる寒かったが、久しぶりなので足腰快調。いつもより少し遠回りしてもまだもう少し歩き足りない気分だった。
帰宅してデスクワークをしていたら、家内が奇声を発し「11時から寄り合いやった!」と、バタバタ飛び出して行った。が、もう11時40分を過ぎている。昨夜、晩酌をやりながらそのことを話していたばかりだが、二人ともすっかり忘れていた。歳を取るということは、このようなことが増えるということだろう。
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