3日(金)特急「スーパーはくと6号」にて、13:20分大阪着。南久宝寺問屋街の1軒へ。先日、間違えて仕入れたブツを返品交渉。私のいちばん苦手なこと。(返品が好きという人はいないだろうが…)事情を説明して仕入伝票を提示したら、係員が自分のハンコを押して朱書きで「返品」と記入、「次の仕入のとき提出していただきましたら、清算させていただきます」とのことで、案じていたよりも簡単に1件落着。依頼されていたブツを仕入れて清算して万事OK。
ホテル・アウィーナにチェックイン、ひとやすみして午後5時過ぎから、遠来の風柳先生はじめ宿泊組&地元の歓待組、計15名ほど。上六地下の居酒屋にて食事会(飲み会)。
4日(土)、午前10時より、アウィーナ3階の「生駒」にて川柳塔社同人総会。今年は役員改選の年になっていて、西出楓楽理事長が定年にて退任されたあと、私が拝命することになった(川柳塔社は役員定年制)。責任重大であるが全力を挙げて、且つマイペースで職務を全うするつもり。諸兄のご支援を衷心よりお願い申し上げます。
【 第20回川柳塔まつり・ 川柳雑誌・川柳塔創刊90周年記念大会 】 出席394名
お仲間のしるし名札をぶら下げる
訴えるかたちイルカがジャンプする
写真上の胸像は麻生路郎師。大会終了後、懇親会。参加者128名。田中新一番傘主幹に乾杯の音頭を取って頂いて祝宴開始。宴たけなわになると、遠路はるばる沖縄からお出でいただいた大田かつらさんの沖縄民謡はじめ、芸達者な皆さまの踊りや歌で大いに盛り上がる。お開きは例によって「星影のワルツ」。不肖わたくしが割り箸の指揮棒にて全員の合唱。終了後、上六地下での「飲み会組」と隣のジャンカラでの「カラオケ組」に分かれて二次会。私はカラオケ組。総勢17~18名? いっぱい歌わせていただいて騒いで午後10時20分?ごろ終了。ホテルへ帰ってバタンキュー。
5日(日)、朝食後、9時にアウィーナ出発。駐車場に置いた石橋芳山さんの車へ荷物を入れて、タクシーに分乗して川柳塔社事務所を表敬訪問。メンバーは、事務所の鍵を持っている木本朱夏編集長の他は、竹村紀の治・牧野芳光・石橋芳山・斉尾くにこ・藤井寿代・新家完司。事務所にて珈琲&菓子を頂戴して談笑しているところへ、昨日の片付けで川柳塔社の常任理事スタッフが荷物を運んできたので、及ばずながらお手伝い。運び込んでから歓待の御礼を申し上げて、6人でバイバイ。
事務所からぶらぶら歩いて、天王子公園を抜け、美術館の前を通って新世界へ。通天閣は満員。アベノハルカスに人気を取られて閑古鳥が鳴いているかと思ったが、エレベーター20分待ちという盛況。それでも展望台まで行って、ビリケンさんの足の裏を撫でて武運長久を願った。
通天閣を降りたのはちょうど昼時。大阪らしいものを、ということで6人で「お好み焼き屋」へ。ビールを飲んで、お好み焼ミックスを食って、ジャンジャン横丁を通って芳山さんが買ったタコヤキを食いながら、地下鉄「動物園前」→「日本橋」にて乗換、→「谷町九丁目」下車。「ゆふら」のユニクロにてシャツとパンツを買って(私が)、ホテル・アウィーナの駐車場出発は1時50分ごろ?だったか。帰路、加西SAにて小休止したあとは順調に、拙宅着は午後5時30分過ぎ。
会場にてご挨拶させていただいた皆さま、また、ご挨拶できなかった皆さま、ご参加、ありがとうございました。そして、スタッフの皆さまお世話になりました。お疲れの出ませんように!
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