大徳寺納豆なるもの、知る人ぞ知る逸品なのであろうが、私は見たことも聞いたこともなかった。過日、義兄の法事で京都へ行った家内が、お墓のある大徳寺の門前で購入してきたもの。納豆とは言っているが糸は引かない。上の写真、大きさ比較のために爪楊枝と箸を置いているが、だいたい普通の納豆と同じぐらいで色は黒に近い。
だが、これ1粒を1度に口に入れて食べるのはちょいと無理。メチャ辛いので、3分の1か4分の1ぐらいに分けて、ハナクソぐらいにして食わないとダメ。塩辛いが味も濃いので酒のアテには抜群だが、晩酌1回1粒に抑えないと塩分過多になってしまう。
大徳寺納豆 ←これで検索すると詳細が出てきます。詳しくは読んでいませんが、【中国から禅僧によって持ち帰られた製法を、一休禅師が大徳寺に伝えた】というような記述もありました。あの一休さんが関わっていたとは興味深いですね。
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