

F電工を中途退職して37年ほど経つが、いまだに山一のマークに反応する。今月6日、瓦版句会への往路、地下鉄ドア上の広告に山一マークと「古河機械金属」。ここは古河グループの中核会社。右を見ると、山一マークが腕の絵で【古河気合筋肉】。その上に【Power & Passionを胸に走り続けるメーカーはどっち?】。はてさて、地味ではあるが堅いのが取り柄と言われてきた古河の社風も、時代の風に押されてフレキシブルになってきたようだ。
それにしても、「気合筋肉」の下のシール【チカンは犯罪です】と読めるが、大阪のオッサンはどういう心算でやっているのだ?