昨日(15日)、朝7時53分浦安発に乗車。倉吉にて「スーパーはくと4号」に乗り換え。京都にて新幹線 ⇒ 浜松着は1時過ぎ。駅の東に川柳大会の会場になる「アクトタワー」が聳え立っていた。その横を通って、今夜泊まるホテル・ルートイン浜松駅東まで徒歩10分ほど。懇親会は午後5時30分なので、フロントにバッグを預けて、近くにある「楽器博物館」に出かける。興味深い楽器がたくさんあって、2時間ほどゆっくり楽しませてもらった。洋の東西を問わず、人間にとって楽器は食器と同じように大切な道具であったのだ。楽器博物館を出てホテルにチェックイン。風呂に入ってひと休みしてから懇親会場へ。
懇親会の参加者は275名ほど? 12人掛けの丸テーブルが25席。満席なら300名だがほとんどが11人だったのでやはり275名。表彰式のセレモニー(※)が1時間ほどあって腹ペコ。やっとこさの乾杯のビールが旨かった!が、すぐに焼酎の湯割りを作ってもらってグビグビ。ビールを注ぎにきてくださったらビール。清酒を注ぎに来て下さったら清酒を頂戴して3種混合ガンガン。終了後、顔見知りの静岡の皆さんたちと二次会はカラオケ。参加メンバーは30~40名?酔っぱらっていたので不明。それでも広々とした部屋だったのでゆっくり座れた。いきなり「アメリカ橋」のリクエストを頂戴して熱唱。酔っぱらっていたので少し遅れ気味だったが86点だった。カラオケで愉快に騒いだのは2時間ほどだったか。ラーメンを食べに行こうという声も聞こえたが、腹いっぱいだったのでホテルに帰ってバタンキューと寝てしまった。
(※)セレモニーの内の1つが、【川柳文学賞】の表彰。これは昨年度に出版された句集から選考委員5名によって選出されたもの。受賞者は【文学賞・德永政二】【準賞・黒川孤遊 赤松ますみ】。席上で雫石隆子選考委員長が選考経過報告。
写真1、浜松駅直近のアクトシティの高層ビル。会場はこの一画の地下1階の「中ホール」。地下といってもエントランスは広々とした開口部で吹き抜けになっているので「地下」という感じはしなかった。2、3、楽器博物館にて。珍しい楽器をたくさん撮ったので、別途、17日の更新にでもアップします。4、懇親会にて、来年に開催される秋田県からの宣伝隊。5、カラオケスタジオ。静岡の友人知人を中心に大阪や遠来のメンバーも加わってワイワイ。
本日(16日)朝食後、同じホテルだった紀の治さんとご一緒に大会会場の「アクトシティ」へ。会場はあまりにも大きな建物なので、案内状の「中ホール」がなかなか見つからず。ようやく辿り着いて受付にて句箋や記念品を受け取り。句箋に記入して投句完了。
【第43回全日本川柳2019年 浜松大会】
出席者数を確認しなかったが、1000人収容の会場がかなり詰まっていたので700人は超していた?かも。当日選者3人の2人まで呼名できなかったので、全没かと思っていたら、ようやく下記のもの1句。事前投句の部は佳作10句と秀吟3句だけしか披講しなかったので「発表誌をお楽しみに」ということ。
散歩道たまに十秒ほど走る
全ての披講が終わったあとで入賞者の表彰式があり。それが終わって閉会の辞を聞いてから退出。浜松駅で土産物を買っても、予定より1列車早い伯備線の「特急やくも」に乗れそうなので、新幹線も予定より早いのに乗車。午後10時過ぎに無事帰着。静岡の皆さま初め、声をかけてくださいました皆さま有り難うございました。お陰さまで楽しい2日間でした。お疲れの出ませんように。
写真6、12時過ぎからの記念講演は尾藤川柳さんの「新発見! 北斎と川柳」。北斎が川柳作家でもあったという興味深い内容だった。7、事前投句4題と当日投句3題、それぞれの秀句3題、合計21句から第二次選者によって選ばれた入賞句14句。この写真では作者と作品が分かりにくいかもしれませんが、「全日本川柳協会」で検索すると協会サイトでも数日中に公表されます。8、入賞者と二次選者の記念撮影。川柳塔社同人では髙瀬霜石さんと小沢淳さんが入賞。9、帰途の新幹線の窓から。名古屋駅の南側。何ができるのか大規模な工事中だった。10、岡山から乗車した「特急やくも」(午後7時4分発)に乗車してすぐにひとり宴会。弁当は大会の昼食だったもの。昼前になっても空腹ではなかったので「夕食にしよう」とバッグに入れていた。(昼近くに駅まで散歩したら減ってきたので蕎麦屋で天麩羅蕎麦を食った)。獺祭と珍々豆はそれぞれ別嬪さんから頂戴。焼ししゃもと韓国のりは岡山駅売店にてゲット。11、鳥取行に乗り換えの伯耆大山駅に到着前の「やくも・自由席」。
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