本日、【青森縣川柳連盟だより】が到着。待ち兼ねた【第61回 不浪人賞】が発表されていた。この賞は6人の選者(渡辺梢・赤松ますみ・鎌田京子・新家完司・島田駱舟・野沢省悟)による合点制。感動した作品があったので発表を楽しみにしていた。最高得点である「8点獲得」から「5点獲得」までのベスト5句をご紹介します。(どの選者がどの句を支持したかは省略します)
【 第61回 不浪人賞 8点 】
家族葬だったと桜から聞いた 潤 子
【 8点 】 マヨネーズの逆立ちもうちょっと生きる 潤 子
【 7点 】 橅の樹も私も同じ水の音 船水 葉
【 7点 】 付箋貼るゆるい所と狡いとこ 熊谷冬鼓
【 5点 】 自販機から落ちた諦めきれぬ音 渡邊こあき
選者毎の支持は省略すると書きましたが、敢えて私の支持だけ…。私がイチバン感銘を受けたのは【家族葬だったと…】。次は【橅の樹も…】。そして【付箋貼る…】。いずれも高位に入選していて、ホッとすると同時に嬉しいことであった。
本日、昼前散歩に出る前に、郵便局と銀行から問屋などへの振り込み数件。どちらのATMも混んでいて待たされて、とうとう散歩に出かける時間なし。夕刻散歩で暗くなるまで頑張って、本日7,684歩。公園内の散歩で良い点は、車が来ないので暗くなっても安全ということ。それにしても5時半に真っ暗とは…。春はまだまだ先のようである。 ・写真上、総合公園内の冬木立と夕映え。
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