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称名滝~富山大会~竹田城、2泊3日の楽しい旅を終えて、本日午後8時20分?ごろに無事帰着しました。お世話になりました富山の皆さまはじめ、声をかけてくださいました皆さま、酒を注いでくださった皆さま、カラオケに付き合ってくださった皆さま、楽しい時間をありがとうございました。詳細をアップしようと思いましたが、少し眠くなってきましたので、明日改めて書き加えさせていただきます。

 28日(土)、朝6時過ぎ、芳山さんの車到着。すでに松江から博子さん寿代さん、米子から紀の治さんが同乗されている。北栄町でくにこさん、倉吉で芳光さん合流。総勢7名で富山に向かう。「まあ、その道中の賑やかなこと~!」というのは落語の愛宕山だが、その通り、お喋りと笑い声が絶えない。院庄インターから中国道→名神高速・米原から北陸道。休憩や昼食を挟んで、富山へ入ったのは2時過ぎ。時間がたっぷりあったので、山好きの芳山さんの提案で「称名滝」(しょうみょうだき)を訪れようということになって、立山インターまで行って下車。あいにくの小雨で、駐車場から滝までの坂道はキツかったが、滝はそれだけの価値があった。標高が高いこともあったが、カメラを構えたところまで水しぶきが飛んできて寒かった。(滝の詳細は「称名滝」で検索されたし)

称名滝

 

ホテル着は6時前。前夜祭の開始が6時半だとばかり思っていたので、ホテルを6時に出発。改めて、案内書を見ると、何と5時半からになっている。そのことに誰も気づかなかったのが不思議。私を信じ切っている?それとも暢気すぎる? ともあれ、間違いを詫びて会場まで徒歩10分余り。富山第一ホテルの受付には、2人のスタッフが「事故でもあったのかと…」心配して待っていてくださって、申し訳なし。もう宴会が始まっているのかと思ったら、まだセレモニーだったのでホッと一安心。9人掛け丸テーブル40ということは、アバウト360名。壮観である。着席は50音順に振り分けられていて、「他県の方とも交流してください」という配慮。らしいが、人見知りする私は、知らない人ばかりだったら困るところ。だが、隣席は旧知の神野きっこさんだったので、これにも安堵。ビールで乾杯後は焼酎湯割り&清酒。三種混合ガンガン! 再会の人と握手。初対面の人とご挨拶。声を掛けてくださったたくさんの皆さまサンキューベリマッチ! 前夜祭終了後は居酒屋で飲んでいる仲間たちの所へ乱入。予約席は25名ぐらいしか入らないので、溢れた人は遠慮して退席された模様。申し訳なし。ここでも焼酎湯割り。楽しく談笑してバイバイしたのは何時だったか?ホテルに帰ってバタンキュー。

 大会会場

29日(日)朝食後、9時出発で、徒歩15分の大会会場「国際会議場」へ。投句後、日川協総会。のち会場にて、「クロヨン建設秘話」と題した大田弘さん(熊谷組代表取締役会長)の講演はなかなか良くてグイグイ引き込まれた。それにしても、凄い工事だったのだなあと改めて思う。このダムが戦後の高度成長の一端を支えたのは間違いない。    富山市内には路面電車が走っている。古い車体が多かったが、ヨーロッパ風のカッコいいのも走っていた。

路面電車

 

【第38回 全日本川柳2014年 富山大会】出席者620名?

   褒めことば拡大コピーしておこう

   風船も夢も失くしたオトナたち

「コピー」の句は事前投句なので、呼名をあげたのは「風船」だけ。しかし、山陰勢は大活躍で、政岡未延子さんが文部科学大臣賞。石橋芳山さんと藤原鬼桜さんが大会賞をゲット。大いに気を吐いたのは嬉しいことであった。そして、奇跡的にも?同行7名全員全没なし(芳光さんは選者なので出句できない)。昼休みのアトラクション、すべて素晴らしかったが、中でも私は「こきりこ」に一番感動した。勤務時代の同僚に富山出身者がいて、宴会になると「こきりこ」をやっていたのを思い出した。おしんには、マイ・マラカスを置いていて興が乗ったら、カチャカチャやっている。この「ささら」も欲しいなあ、と思ったが、高価そうなのでやめた。が、先ほどネットで調べたら12000円ほど。買えない額ではないが…、これを狭い店内でガチャガチャ振り回したら顰蹙を買うやろな~。やっぱりやめとこ。

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大会終了後、飲み会。参加者33名。そこでも課題「詩」があって【真の文部科学大臣賞】を競った。1人3句出句。選者は静岡の望月弘さん。

   ほろ苦いポエムひとりの屋台酒

   なさけない僕を一行詩に残す

ここでも芳山さんが天位?をゲット。「一生の運を使い果たしたな!」と冷やかすことしきり。ビールで乾杯後は芋焼酎湯割り。私の前は晩秋さん隣は紀の治さん。同じピッチで同じ分量をガンガン! 二次会はカラオケ、20名ほど。「あこがれの郵便馬車」「アメリカ橋」「みかんの花咲く丘」、他の人が歌っているのにお邪魔したり、いっぱい歌わせていただいた。お付き合いくださった皆さん、サンキューベリマッチでした!

 竹田城

30日(月)、8時出発。福知山から和田山方面へ走って、「天空の城」あるいは「日本のマチュピチュ」と、もてはやされている「竹田城跡」へ向かう。途中、私の指示間違いで片道20キロ、往復40キロ。時間にしてアバウト30分をロスしたり、ゆっくり昼食したりで、竹田城跡の駐車場着は3時半ごろ?だったか。平日なのでシャトルバスはないということでタクシーにて上る。が、タクシーの終点からまた上り坂をテクテク20分以上。ようやく到着した風景は絶景であった。                          帰路、誰からともなく「ああ、終わってしまったなあ~」という声。まるで遠足から帰りの子供のよう。相変わらずキャッキャと笑い声が弾んではいたが、少しだけ、祭りの後の侘しさが漂った。拙宅には8時20分ごろ?帰着。富山まで長距離なので、運転を交代しようと保険証まで持って行ったのだが、結局、往復すべて芳山さんに任せてしまった。芳山さん、お疲れさまでした。ゆっくり静養して、また「運気」を蓄積してください。

(竹田城跡について、追記)   この城跡をより一層有名にしたのは、高倉健主演の映画「あなたへ」。高倉健の妻を演じた田中裕子が、この城跡で歌っていた。この歌は宮沢賢治の作詞作曲。とても印象的で今でもときどき思い出す。「星めぐりの歌」で検索すると、ユーチューブで聴くことが出来ます。写真下は、竹田城跡に立つ健さん。(ユーチューブ映像より)

健さん



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 称名滝 ~ 富山大会 ~ 竹田城跡”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2014年7月1日 at 7:03 AM :

    完司さん
    お帰りなさい。私も記憶を頼りに記録を書いていますが、ねっちらねっちらなのであと二日ほど掛かりそうです。でもプリントアウトして残しておくつもりです。

    二次会の居酒屋で[生歌」をお願いしたら気持ちよく歌ってくださってありがとうございました。あのあと、コンビニへ「整髪料?買う」とか言って入っていかれましたが、酔ったみんなが「完司さんに必要かなあ」とか言って笑ってました。呑む整髪料だったのですね?
    あの日は何度も握手していただきましたよ。握手ってどんな言葉よりも再会の喜びが伝わりますね。

    大阪でまた車のおかしな事故がありました。無事に帰られてよかったです。芳山さんはお疲れだったでしょうが、あれだけ抜けたら疲れなんか残らないことでしょう。

    • 新家 完司 on 2014年7月1日 at 7:14 AM :

      おはようございます。
      今、文章だけをアップしました。これから写真をアップします。
      二次会で生歌?やりましたか? まったく覚えていません。整髪剤(ギャッツビー)、やっぱりちょっと要るのです。ご一緒にコンビニまで歩いたことすら、覚えていません。
      翌朝、目覚めて、ベッドでうつらうつらしながら「ギャッツビー買わなあかんな~」と思っていました。それで、起きてからテーブルを見たら、ちゃんと買って置いてあった。飲むと記憶回路がプッツン。だんだんひどくなってきました。

  2. てじま晩秋 on 2014年7月1日 at 9:00 AM :

    おはようございます。
    大会は海賊・芳山さんはじめ山陰勢の舞台でした! 。二日間よく飲みましたね。湯割り久し振りでした。僕はロックが多いので以後湯割りにします。(今回も引き分けでしたね)念願のカラオケも一緒に歌ったりでよかったです。

    • 新家 完司 on 2014年7月1日 at 9:29 AM :

      おはようございます。
      久しぶりに、ご一緒に飲めて幸せでした。はい、ロックは「としよりの冷や水」。夏でもお湯割りが身体のためにベストです。大兄と紀の治さんと私。まったく同じペースでまったく同じ分量を飲んでいたようですね。「今3杯目ぐらいか?」と訊いたら、「5杯目!」と言われてビックリ。ことほど左様に、分量は覚えていませんがよく飲みました。紀の治さん79歳。お互いに、あと7年はガンガンがんばりましょう。

  3. 伊田 網人 on 2014年7月1日 at 9:14 AM :

    おはようございます。
     前夜祭では、お世話になりました。昨夜の19時過ぎに家族共々?(2名の同伴者あり)無事帰宅しました。PCの代替え、我が家の大蔵大臣へ一応申請してみましたが・・・・・ただ新しくすると諸設置が大変で、考慮中です。

    • 新家 完司 on 2014年7月1日 at 9:33 AM :

      おはようございます。
      会場では声をかけていただきまして、ありがとうございました。
      PCの更新、現在のがまだ動いていたら、急がないほうがいいですよ。技術は日進月歩、後になればなるほど安くて良いのが出てきます。それに新しいのは慣れるまで扱いにくいです。いまだにブログに写真をアップするのが四苦八苦。まあ、誰にも教えてもらわず試行錯誤ですから仕方がありません。
      また、どこかでお会いできましたら(あっ、来年は千葉でしたね)声をかけてください。

  4. 茶助 on 2014年7月1日 at 9:33 AM :

    お早うございます。称名滝~富山大会~竹田城へ長旅、お疲れ様?でした。
    文章から盛り上がりがずんずん伝わってきます。

    ところで今日7月1日は、「安全の日」だそうです。
    それに引っかけたのか集団的自衛権が今日にも閣議決定するようです。
    反面、「安全」は”くすぐったい”(こそばゆい)思いをしているのではないでしょうか。

    ※ この度は私ごときの句を川柳マガジンに取り上げていただきありがとうございます。
    もしかして安全と同じか、「ちょっとくすぐったい」ような気持ちです。
    鳥取弁で言うところの、『わったい!こそばいっちゃ』です。

    • 新家 完司 on 2014年7月1日 at 10:00 AM :

      おはようござざいます。
      今「安全の日」で検索したら、内閣府のサイトで「国民安全の日」と出ていました。産業災害・交通事故・火災etcの災害防止に云々…、と書いてありました。そのような事故に出遭わないためには、家でじっとしているのがベスト。「家に籠る日」としたほうが具体的で、分かり易いですね~。

      貴重な御作品を拝借してありがとうございました。しかし、よく考えたら、大会入選句発表の【川柳展望・夏号】が出るのは7月末。マガジンのほうが先に活字になってしまいました。「まあ、大会で披講済みなのでいいか…」とは思いましたが、一応、天根夢草さんにお詫びしたところ、「堅苦しいことはナシにしましょう」という鷹揚なご返事をいただいております。

  5. 濱山哲也 on 2014年7月1日 at 12:43 PM :

    富山ご苦労さんでした。
    本心の第一声は『性懲りもなくまた来てるやんけ』ついつい関西弁でしたがね。
    思った通り、今回も下らない自慢話に下手な歌、全開でしたなぁ。
    ぼくも遂に、堪忍袋の緒が切れました。
    そこで、規定数以上歌った人は、会費を高くする法案を集団的自衛権と一緒に出しちゃいますんでよろしく。
    でも、巨匠・新家完司の「世の中嫌われてナンボや」というブレないポリシーは尊敬しております。
    ほんじゃまた!!

    • 新家 完司 on 2014年7月1日 at 2:09 PM :

      まいど!
      前夜祭の二次会から、大会当日の飲み会まで、鰹ちゃんの貫録には及ばなかったけど、堂々たる仕切り、見直した! 誰でも取り柄のひとつぐらいはあるもんや。酒屋が潰れても(もう潰れてるか?)フーテンの寅さん的テキヤでやって行ける。
      それにしても、津軽弁の「レット・イット・ビー」は絶品!遠路はるばる出かけた甲斐があった。同行の別嬪も捧腹絶倒、笑い皺が増えたとボヤいてたゾ~~
      俺は「嫌われてナンボ」。哲也は「笑われてナンボ」。お互いにポリシーだけは失くさぬように、万難を排して、襟を正して、真っすぐ進んで行こう!

      • たむら あきこ on 2014年7月1日 at 11:08 PM :

        完司先生
        濱山哲也さんとの掛け合い漫才、毎回オモシロイなあ。
        全国的にみなさまがそう思っていますよぉ~。
        でも、«売られたケンカ(?)は買わにゃならん»完司先生の「買い言葉(?)」に感心しているんですよね~。
        どこか繊細で、優しく綿のミットで受け止めて…。
        そのへんが女性の人気を得ておられるんですよね。(^_-)-☆
        完司先生にザブトン一枚!

        • 新家 完司 on 2014年7月2日 at 6:20 AM :

          おはようございます。
          ザブトンいちまい、サンキューベリマッチ! 
          ネットでの会話は難しいですね。顔色や声音が伝わらないので相手の心情が汲みにくく、当意即妙に気の利いた言葉が出てこない。ネットは議論に向いていない、と言われる所以でしょう。
          それにしても、哲也は若い頃の田端義夫にだんだん似て来るな~。バタやんのオトシダネかな?(これはひとりごと)
          それから、
          瓦版の7月例会は、残念ながら出席できませんので、投句させていただきました。よろしくお願い申し上げます。

  6. 松田夕介 on 2014年7月2日 at 8:33 AM :

    完司さん。
    富山では楽しいお酒に御一緒させてもらい
    ありがとうございました。
    怖い顔があいさつ代わりになって来た
    加藤鰹の手下 松田夕介です。
    体系も似てます。
    相変わらず命を削るような飲み会。
    楽しいひと時をありがとうございました。
    もう少しお話をしたかったですが
    濱山哲也さんのラジコンになる方に徹しました(笑)

    またどこかでお会いしましょう。

    • 新家 完司 on 2014年7月2日 at 9:01 AM :

      まいど!
      こちらこそ、何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
      哲也のラジコン役、お疲れさまでした。おかげさまで、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
      怖い顔はお互いさまですが…、大兄には負けそう。どこの繁華街を歩いていても、皆さん避けて通ってくれるでしょう。かくいう小生も、いまだにイチャモンつけられたことはありません。(ジマンできるの、これぐらい)
      はい、またどこかでお会いできましたら、老体を支えて下さいますよう、お願い申し上げます。

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