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 ファイル 188-1.jpg

道具に凝る方ではない。時計なども、時間さえ分かればいい、というタイプ。
ではあるが、使いやすい道具は愛着が湧いて手放せない。それは誰しも同じだろう。
その内の一つが、「韓国製スプーン」。写真の右端2本。
左2本は使い古した、何の変哲もない普通のスプーン。
この韓国製のスプーンは、数年前に義姉から土産として貰ったもの。
韓国の食器は、箸をはじめとして金属性が多い。それは、昔から戦乱が多く、移動しても壊れない金属性が文化として定着したと言われる。
金属の箸はまったく馴染めなかったが、このスプーンはすこぶる使いやすい。
左の普通のと比較すると、先が丸い。そして、持つところが、細くて長い。
このスプーンを持つ時は、端のほうの、模様がついているあたりを、箸を持つ要領で軽く握る。
そうすると、クルクルと回しやすく、使いやすい。
ただ、このスプーンを使用するのは「ライスカレー」のときだけ。
ライスカレーは焼酎に合いにくいので、2カ月に1度ほどしか食べない。が、このスプーン以外では食べにくい、というほど馴染んでしまった。



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