
・鈴鹿川柳会インターネット句会は、毎月15日の午後8時が締切で、早い時には16日に発表がある。昨夜も10時ごろ寝床に入ってから、「ひょっとしたら発表しているかも…」と思って、スマホで確認したら、もう発表されていた。この2ヶ月ほどは没が続いていたが、今月は珍しく2句とも抜けていた。課題は「外す・外れる」で、選者2名による共選。下記の〇印の句が、選者2名共に抜けていた。
サングラス外して赤ちゃんをあやす 〇
肩書を外せと老いた肩が言う
・本日、朝から快晴。最高気温も14℃近くまで上がって、日差しもグッと春めいていた。写真上は昼前散歩に出かける前。マーケットの駐車場から見ると、東から西に真っ直ぐ向かっていた飛行機雲。左の飛行機雲はぼやけていた。〔仕事&歩数〕大山滝句座会報作成&発送。7,254歩。
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完司さん
いつもありがとうございます。
サングラス外して赤ちゃんをあやす
この句はいろいろ思い浮かべてしまいました。
まず、赤ちゃんをあやす…この赤ちゃんは自分の子ではないな…自分の子ならもとからサングラスなどして接しない。なら親戚の子か? 親戚でもない。これは通りすがりの赤ちゃんに違いない。サングラスを外してあやすひとなら、怖いお兄さんでもないだろう。どういうシチュエーションなのか、作者が分かったら聞いてみたいなと思いました。
申し訳なかったのは、最初この句は秀句の二番目にしていました。だけど、ちょっとリアリティーがあり過ぎて、逆にないのではないかと、考え直しました。
今回、一番ぐるぐる思いを巡らした句でした。
インパクト強かったです。完司さんの句と分かって納得しました。
言いたい放題で失礼しました。
シャイで無口で人見知りですが、近頃は、よちよち歩きの幼児やベビーカーの赤ん坊をみると話しかけたくなります。寝ている赤ちゃんはあやせませんが、ニコニコしている子には、通りすがりに「かわいいね」などと覗き込んだりします。そこから生まれた句です。
共選のお二人から抜けたのは久しぶりで、嬉しかったです。有り難うございました✌