・川柳マガジン7月号には「川柳杯」2025【弥生賞】の発表あり。選者30名による入賞結果は、同号をご覧いただくか、右下のバナーが【川柳弥生賞 入賞発表】に更新されてから。ご確認ください。ここでは私の選によるベスト13をご紹介します。なお、【水無月賞】の締切は6月30日(消印有効)です。まだの方はお急ぎください。複数応募可ですので、すでに出した方も再チャレンジを銅像~~。右上の【川柳水無月賞】クリックで応募用紙をダウンロードできます。
川柳マガジン「川柳杯」2025【弥生賞】 新家完司選 ベスト13。
【 天 】 句集読むサプリメントを飲むように 新庄 芳春(広島)
【 地 】 海鳴りがだんだん読経らしくなる 熱田熊四郎(島根)
【 人 】 擦り切れた母のレシピが愛読書 平井美智子(大阪)
【秀 1】 まだ知らぬ世界読書がノックする 石井 良司(神奈川)
【秀 2】 昭和史のずっしり重い読後感 渋谷加代子(茨城)
【秀 3】 デジタルが読めぬ行間人は読む 黒岩 政信(広島)
【秀 4】 雨音がBGMになる読書 周藤 悠奈(広島)
【秀 5】 ひらがなの「せんそう」の字が痛痛し 柳田真穂子(神奈川)
【秀 6】 善と悪教えてくれたのはマンガ 田賀八千代(鳥取)
【秀 7】 答辞読む子どもが村に残らない 小西 章雄(神奈川)
【秀 8】 読み解けばロマンに満ちた記紀神話 奥村 吉風(福岡)
【秀 9】 お弁当母のこころを読んでいる 表 よう子(石川)
【秀10】 苦労した母の日記が愛読書 中村 鈴子(愛知)
・本日、梅雨明け直後の快晴。昼前散歩では「見渡す限り雲ひとつ無し」と思って眺めたら、西の方に飛行機雲があった(写真1)。琴浦町の最高気温は27℃ほどで、エアコンのお世話にはならなかった。だが散歩道で陽が当たると暑く、木陰は涼しくて桜の葉の模様が面白かった(2)。〔仕事&歩数〕誌上大会等に向けて作句。7,166歩。
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新家様
写真2 完司のレンズは真実の底まで暴くようになった。人為的な演出をしないで非演出のものをあるがままに撮影した写真(写真2)完司の川柳にどこか似ている。素晴らしいブログ写真ありがとうございます。
こんばんは~、お久しぶりです。
写真2、たまに被写体にする葉陰の模様ですが、今日もまた「あっ、面白い!」と思って、立ち止まって撮りました。ちょっとピンボケのように見えますが、路面に映っている影そのものがボヤけているようで、これ以上に輪郭は決められないようです。有り難うございます!