昨夜10時からのNHK・TV「クローズアップ現代」のテーマは「スマホの弊害」であった。私も数年前から使っているので興味深く拝見。特に強調されていたのは「スマホ依存症」とも言えるほど、嵌まり込んでいる人たちに起きる「良からぬ症状」について。 初めて目にした言語としては【オーバーフロー脳】とか【脳過労】。要するに、時間があればスマホを取り出して眺めているので「脳が休まる暇がない」ということ。結果として、物忘れが激しくなったり、様々な弊害が現れるということ。
私はまだ依存症にはなっていないと思うが?「暇があれば観ている」のは同じ。番組では「できるだけスマホと距離をおくこと」、「脳を休めること(デフォルト)」など。デフォルトの方法として「散歩」も挙げられていたので、その点だけは心強く思った。
本日、終日曇りときどき小雨。夕刻の散歩のときようやく晴れ間が出てきた(写真上)。先ほど歩数計を見たら7400歩ジャストになっていた。
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「子を泳がせて沖の景色は目に入らず 麻生路郎」
これは友人・雨森茂樹氏からの情報です。
カリフォルニア州はジョンウエイン空港で、母・トレイシーさんが搭乗手続中、
5才の娘の名前を書くと、その名を見たゲートの職員が思わず笑ってしまった。
その上、その職員はその名前入り航空券を写真に撮りSNSに投稿した。
女の子の名前は「ABCDE」(アブシディー)ちゃん。日本で言えば、
「あいうえお」ちゃんになる。職員は珍奇な名前と思ったのでしょう。
その職員の行為に激怒したトレイシーさんは、S・ウエスト空港を相手
取り猛烈抗議、同時に製造物責任法を請求した。
それに対し、空港会社は声明文を出して謝罪したが、
炎上したのがゲート内でよかったと胸をなでおろした…とか いう話。
」゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。
※ この話を聞いて思い出すのが、川柳の大家で子煩悩な麻生路郎氏が
お子様につけた名前です。長男はロンドン君、次男はアート君でした。
時代(大正)を考えるとユニークすぎて、この届け出を受けた区役所の
職員の脳がオーバーフローしたことは、間違いないところでしょう。
「子煩悩がったんがったんしてくらし 路郎」
長文になりごめんなさい。「m(_ _)m」
おはようございます。
楽しいお話、有り難うございます。今から考えたら、麻生路郎先生の先進性というか、ユニークさは凄いものですね。負けてはおれませんが、負けそう~。
完司 先生
こんにちは〜曇り空の色がとっても綺麗ですね。
電車に乗るとほとんどの人が下を向いてスマホを見ています。
先日もたまたま若い男性の隣に座りました。
フット見ると何かゲームをしていました。
その指の動きの速いこと〜しばらく見とれていました。(笑い)
毎日7000歩余り〜凄いですね。
こんにちは~。
ほんとうに、昔は週刊誌とか新聞だったのですが、、、。アバウト6~7割の人がスマホをいじっていますね。それぞれが自分の世界に閉じこもって、横の繋がりがありません。
今日は山陽 カルチャーで、いま駐車場に着いたところ。早過ぎたので20分ほど休憩してから出動です。
完司先生 今晩わ✨
今日も暖かでした。午後、風がちょっと冷たくなりましたが…。
先日の メダカの話。
【拙句】自分との対話出来ないスマホ族
初めてコメントいたします。今日の散歩の帰り道、やはり高校生くらいの女の子が耳にはイヤホン、手にはスマホというお馴染みの出で立ちで、学校帰りでしょうか、小生とすれ違いました。もちろんほとんど前は見ず、動物的勘が発達しているのか、画面に目を落としたまま、ぶつかることもなく通り過ぎてゆきました。そんなに夢中になる媒体が溢れているのだろうかとも一瞬考えましたが、すぐ別の解釈に逢着しました。自分との対話をするだけの材料がないから、とにかく一瞬の退屈も我慢出来ず、他者にアタマをゆだねているのだと。