拙宅が小さな店をやっていることは、折に触れて書いている。(書く必要もないことだが、「正直」をモットーにしているブログなので、ついついアップしている)
義父母の代から70年以上続く「こぎれや」という屋号の田舎の雑貨屋。釣り道具や模型飛行機や駄菓子などを置いていたこともあるが、次々と整理。現在、店の半分は文房具、そして半分は手芸用品。てな形になっている。
私は川柳が本業?なので、店はもっぱら家内が取り仕切っている。(稀には手伝うこともあるが…)
このようなちっぽけな店でも、農協支所&マーケットの前、という立地条件から、さまざまな業者からコンタクトしてくる。いわく「クリーニングの取次をやっていただけませんか?」いわく、「宅配便の取り次ぎ店になっていただけませんか?」あるいは「店頭に自動販売機を設置されませんか?」等々。
そのような申し出は、ぜ~んぶ、おことわり! 自動販売機はともかく、「クリーニング」とか「宅配便」などの取り次ぎをやろうものなら、自由に休めない。それが理由の第一。
あと20年も30年も生きなければならないのなら、無理しても収入の道を増やすことを考えるだろうが…。長生き出来ても、せいぜい10年。だから、もう無理はしない。したくない。誰からもどこからも束縛を受けずに、川柳だけに向き合ってゆきたい。
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