最近、話題になっているのでご存知の方も多いだろうが、北極圏の海域に棲息する最大級の魚「ニシオンデンザメ」(写真②③)の寿命が400年にも及ぶとのこと。私は12日に出張中のカーラジオで聞き、帰宅してからネットで調べると下のような記事が載っていた。
アメリカの科学誌「サイエンス」に掲載された論文によれば、捕獲したニシオンデンザメの眼球に放射性炭素年代測定を適用した結果、体調5メートルの個体は392歳と推定。平均寿命は272歳で、最長は400歳にも及ぶとのこと。これは地球上の脊椎動物の中では最長。(ニシオンデンザメ←これで検索すると記事あり)
昨日の記事の「1日に1mも伸びる葛」や、このサメの生命力からだけでも、地球は人間のものでもなければ主役でもないことが明白。写真① 本日午後5時40分頃の散歩道の空。雲もようやく初秋の模様。
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