ブログの記事はできるだけ「自慢臭さを抑えるように」心掛けてはいますが、今回は「自慢と宣伝」です。写真①、刈り入れ直前の黄金色の稲穂。②、公園遊歩道に出ていたカマキリ。草むらに戻してやった。本日7,542歩。
川柳マガジンに松橋帆波さんが執筆している【句集燦々】というコーナー。副題は〔句集を愛でる楽しさと、この一句に出会う喜び〕となっている。数か月前に【平成二十五年】が紹介されて、表題にピックアップされていたのが上記の句。以下はその全文。
【 平成元年より五年毎に発行されている作品集である。短詩文芸の作品集は、作者のアーカイブ的であることが多いが、ここまで見事な連続性を有する作品集には、なかなか出会えない。新家完司氏の揺るぎない思想、感性が背景にあるからこそ、在りきたりではない、氏の胸に問うて正直な自己投影がしっかりと読者に伝わってくる。酒好きはこうだろう、という詠みではない。きっちりと酒好きが詠んでいる。寂しい時は寂しいから詠む。嬉しい時は嬉しいから詠む。作り事の脆さを知る作者。「だろう」を積み上げた創作は、人をうたない。至極の電子版である。】
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