・18日の山陽カルチャーにて。始まる直前に女性スタッフから「見学希望者がおられます」と連絡あり。紹介されたご婦人、マスクをされていたので明確には分からなかったが、私と同年配か少し若いぐらいの方。部屋に入って来られたときから、何やら落ち着かない様子だったので、「どうぞお好きなところにお座りください」とご案内。いちばん後ろに座られたので、受講生の皆さんにお配りしたコピーの予備をお渡しして、「皆さんの作品です。今から私がそれぞれにコメントを入れますので、お聞きください」と説明。それでも何やら(勝手が違う…)とでも言うように目が落ち着かない。
・講義を始めて15分ぐらいは夢中で喋っていたので、そのご婦人のことはすっかり忘れていた。が、15分ほど経ってからフト後方を見ると、そのご婦人が消えている。いつの間にか後ろのドアから出て行かれたらしい。
・帰途、あのご婦人の戸惑いは何だったか?なぜ15分もせぬうちに帰られたのか?と考えてみた。ひょっとしたら、もっと少ない人数の会だと思っていたのかもしれない。当日の出席は15名で、ディスタンスを取って各テーブルに1人ずつだったので、「広い部屋にいっぱい居る」とビックリされたのか? または作品のコピーを見てご自分が想定していた川柳とは違うと思われたのか? それとも私の講義を聴いて「こりゃイカン!」と思われたのか? なにかと考えさせられた一幕だった。
・写真、総合公園テニスコート横のヤマボウシ。〔仕事と歩数〕愛染帖PCインプット。大山滝句座段取り。7,009歩。
Loading...



















































