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最近、90歳代半ばで亡くなられた幾人かの有名人の死因が「老衰死」と報道されているのを見て、「はて、老衰死とはどのような死に方か?」と、少し疑問に思ったので、ネットでチェックすると、次のように記されていた。【老衰死とは。特定の病気によるものではなく、加齢により、すべての臓器の機能が徐々に低下して、体が自然に生命を維持できなくなる状況】。

90歳代半ば以上まで生きて、「体が自然に生命を維持できなくなる」という状況になって亡くなるのは、理想的な死に方ではないか。だが、これまでにちょっと驚いたのは、2023年にコメディアンの坂田利夫さんが82歳で。2024年にカメラマンの篠山紀信さんが83歳で。2025年に歌手の上条恒彦さんが85歳で。それぞれ、死因は【老衰死】と報道されていた。しかし、私と同程度の83歳ぐらいで「老衰」と言われるのはちょっとザンネンな気がする。少なくともあと10年経ってからなら納得できるかもしれない。

本日もずっと曇天だったが、雨は降らなかった。昼前散歩では、昨日の続きで少年サッカーをやっていた(写真)。体育館ではバレーボールの音がしていた。が、野球場は静かだった。曇天のため水平線もぼやけていた()。写真は夕刻散歩にて。総合公園駐車場の北側の雲。明日も🌞は出ない模様。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」再チェック後メール。川柳塔本社向け作句。7,743歩。

【7日のブログは休みます】7日は川柳塔本社句会。8日は「日川協常任幹事会」にて、7日の夜は大阪泊。8日の夜10時頃に帰宅してから更新させて頂きます。

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