


・本日は3月3日、「ひな祭り🎎」だが、あいにく朝からずっと小雨。昼前散歩も夕刻散歩も傘を差して、総合公園の遊歩道をてくてく。誰も歩いていないので人間観察も出来ず、景色も同じ。歩きながらフト「傘は大昔から変わっていないのではないか…」と考えた。帰宅して、「最古の傘」で検索すると、Wikipediaに「世界最古の傘は、古代エジプトやペルシャの壁画に描かれているもので、約4000年前から使われていた。現在のように開閉式ではなく、棒に布が張られたもの」と記されている。身の回りで使用しているものはアレコレ進化しているが、傘は基本的に変っていない。進化と言ってもコンパクトに折りたためるとか、夏用の「ファン付き」ぐらいのものか。
・傘の次に考えたのは「箸も変わっていないのでは?」ということ。これも「最古の箸」で検索すると、「中国河南省で約3000年前の青銅製の箸が発見されている」とのこと。これは食事用ではなく、何かを創るためのものかもしれないとのこと。最先端技術を使って便利なものが幾つも発明されているが、茶碗や皿など、日用雑貨では変わらないものがたくさんある。
・写真1、夕刻散歩の総合公園にて。雨に濡れた立木。2、雨が降ると必ず水が溜まる遊歩道。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考&PCインプット。6,699歩(写真3)。
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寒い1日でした。
寒くても河津桜は咲いています。
まだ小さな木でも、必死で咲いています。
いつまでも寒いですね。
近くに河津桜がないので、総合公園の「私の桜」の蕾に「まだかいな?」と語りかけていますが、「まだまだ~~」ばっかりです。