

・本日、同じ地区内の知人の葬儀。私より2つ上の85歳。5年ほど前から認知症になり、ご近所の皆さんとの交流が途絶えてから、衰弱も進んだようで、1年ほど前から入院されていた。元気な人でも、周囲との接触が希薄になると、心身ともにじわじわパワーが薄れてくる。何かにつけて面倒な此の世で生きるのは疲れるが、負けてはいけない。ややこしいことを丸ごと抱えて悩むのではなく、ひとつずつ根気よく、出来れば楽しみながら処理して、「しぶとくタフに」生き抜かなければならない。
・本日、関東方面では春一番が吹いて、夏日になったところもあるようだが、こちらは予報通り最高気温は12℃止まり。午前中は灰色の雲に覆われて、風が吹くと寒いぐらいだった(写真1)。夕刻には晴れて、西陽を受けた冬枯れの樹が「しぶとくタフであれ!」と言っていた(2)。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」見直し後メール&投函。センマガ「名句鑑賞」。7,576歩。
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チャンドラーの「タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」を思い出します。「優しく…」は他人の評価なんで置いておくとして、タフでなければこの世は楽しめないですね。
はい、生まれつき傷付きにくい性格であれば良いのですが、優しい人は傷つきやすいので、「凹みや痛手から立ち上がるタフさ」は自分で鍛えなければなりませんね。