・パソコンで文章を書く場合、注意しなければならないのは誤変換。誰もが一度や二度は経験しているだろう。例えば、取る・盗る・撮る・獲る・摂る・捕る・採る・執る、など同じ「とる」でも意味が全く違ってくる。文章を続けて打ち込んでいるときは、PCが判断して的確な字をインプットしてくれることが多いが、区切ってから「とる」を入れると誤変換になること多々あり。同じような例では、聞く・聴く・効く・訊く・利くや、私語・詩語・死語・死期・死後など、間違うと大変なことになる場合もあり。
・漢字は見ただけで意味が解る極めて優れた文字ではあるが、上記のように同訓異字がたくさんあるのが難儀なところ。そのことについては拙著「川柳の理論と実践」(新葉館出版)の191頁に記している。また、「まぎらわしい漢字」については194頁に例を挙げている。その中から少し引用すると、険と検と倹 偶と遇と隅 孤と狐と弧 徹と撤と轍 いや~本当に興味深いが難しい。日本語を学んでいる外国の方々は、このようなことも勉強しているのだろうか。
・上の例とは少し離れるが、斉藤さんや斉木さんや斉尾さんの「斉」という字もいろいろあって難しい。「さいとう」さんの場合では、斉藤・斎藤・齊藤・齋藤、など間違えると失礼になるので気を付けなければならない。
・本日は雲が少し出て薄日であったが、最高気温は夏日の25℃を超えた模様。昨日と同じように腕まくりをして散歩だった。写真1は涼し気な木立にて。2は元気の良い葛の蔓。〔仕事&歩数〕塔社常任理事向け書類(下書き)。8,073歩。
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さすがです!
文部科学省も推薦したくなるブログ!、ですね。
いや~~、恐れ入ります。
先日、ちょっとした文章を書き上げてプリントアウト。翌日チェックして誤変換を発見! やはりパソコン画面より紙面の方が見つけやすいですね。そのことがあったので、今日のブログになりました。
先生こんばんは、ありがとうございます。漢字変換本当に苦労しながら、面倒になっても辞書を使う様にはしていますが、間違いがたくさんあると思っています。
先生の理論と実践、今一度読み直しです。
ありがとうございました。
こんばんは~。ありがとうございます。
はい、「理論と実践」の191頁から197頁にかけて、狭いスペースですが、他には「会う・合う・逢う・遭う」とか「微と徴」など、いろいろ引用していますので、ときどき読み直してください。
焼酎「昔・ガンガン」のオッチャン、ある役所の依頼で「川柳についての講演」を依頼されました。 ユーモアがある講演にしたいので、ご教授願いたい、秋の事なので急がないが・・神戸には行けないので・・どうにかして・・何か資料無い? 関東の大会で「選者依頼」は無い?
よろしくお願いいたします。
秋のことだったら、たっぷり余裕があるので、今から「これは面白い!」という句を見つけたら、記録しておけばいいでしょう。もちろん作者名もキッチリと。
私が集めて、講演で使用したことがある資料が残っているのでお送りします。250句以上ありますが、これは私が「面白い!」と感じたものなので、信ちゃんから見て「つまらん」と思うのも混じっているでしょう。信ちゃんが「ビビッ!」と感じた句だけピックアップして、講演で紹介して頂いて結構です。もちろん、作者名までキッチリ言ってください。
そして、壇上では、講演者はヘラヘラ笑わないこと。笑いを誘うようなことはせず、真面目な顔で真面目な声で話をすること。紹介する作品が面白ければ必ず盛り上がります。
羨ましいです。どうも面白い川柳作れません