・16日に岡山へ向かって走ったとき、集落や道の脇に葉が落ちた柿の木が、綺麗な色の実をいっぱい付けていた。知らない集落なので無断で頂戴するわけにもならずにスルー。だが、散歩コースの総合公園にも幾つか同じような柿の木があって、ここでも実がいっぱい(写真1)。もちろん渋柿だが、熟してやわやわになったのは渋が抜けている。今日の昼前散歩でも手の届くところの完熟を1つ頂戴。歩きながらムシャムシャやったが、種の周りのヌルヌルしたところが特に旨かった。
・日本には八百万の神がおられるという。もちろん、柿には柿の神さまがおられるので、採るときには丁寧に「いただきます!」と言わなければならない。柿ひとつ柿の神さまから貰う(柿を食いながらの即吟…(-_-;)。
・写真2、総合公園の駐車場脇にある小さな公孫樹。わざわざ植えたのではなく落下した銀杏が芽を出したのだろう。まだ少年ぐらいだろうが、立派な葉をいっぱい付けている。〔仕事と歩数〕塔社向け「愛染帖」「飛行船」「各地柳壇」「目次下エッセイ」など再チェック後メール送稿&発送。7,200歩。
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完司先生こんばんは、まるで昔話を聞いているみたいでした。柿にそのような神様もいらっしゃいますか?残り少ない柿に感謝しないといけません。東北?の方ではお腹の空いたクマが柿の木に登って柿を食べているそうですね、ありがとうございました。柿の吟は永久保存にします。
こんばんは~。
はい、柿には柿の神さまが、林檎には林檎の神さまが居られるようです。だから、それぞれ味が違うのでしょうね、(ほんまかいな、、、(>_<)。
熊も冬眠するためにいっぱいたべないといけません。先日のニュースでは、吊るし柿を食べていました。やっぱり熊も美味しことを知っているようです。