先日、若手の人気男優が「ひき逃げ」容疑で逮捕されていた。運転していた車がオートバイとぶつかって、そのまま100メートルほど走ったところで、追いかけてきた目撃者に説得されて引き返したとのこと。なぜ逃げたのかという詰問に「パニックになったしまった」というようなことを言っていた。
また、2日ほど前の民放ニュースで、スマホで撮った映像を流していた。電車の座席に寝転がっている酔っぱらい?の前に立っていた男。その酔っ払いのポケットからずり落ちそうになっていた財布を、一度は腰の上に置き直してやっていた。だが、電車が止まってドアが開いたら、スッと財布を盗って逃げた。気づいた乗客が追いかけてホームで取り押さえていたが、年齢から氏名までキッチリ放映されていた。
前者はパニックになって正常な判断力を失くしてしまった。後者は欲望に負けてしまった。誰しも「盗むのは悪」という意識は子どもの頃から沁み込んでいるので後者になる恐れは少ない。だが、「パニックになって現場を離れてしまう」ことは大いに有り得る。その「一瞬の判断ミス」を起こさないためには、普段から心を鍛えておかなければならない。普段から「逃げない!」と心に言い聞かせておく。折に触れて「何が起こっても逃げずに責任をとる!」と心に言い聞かせておけば、イザとなったとき逃げないのではないか。うろたえる度合いが少ないのではないか。ニュースを観ながら自省した次第。
本日、雲が多かったがときどき陽射しもあり。ただ、夕刻散歩では風が強くて寒かった。写真1、昼前散歩にて。陽射しに輝く公孫樹。2、本日の夕映え。強風で雲の動きが早かった。 ・〔仕事と歩数〕川柳展望会員作品評。6,036歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。日程が済んだものは細字に。(10月31日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)
11月 瓦版の会11月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(11月3日必着)
11月6日(金)川柳塔社11月句会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。
11月7日(土)川柳塔まつえ吟社11月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎)⇒ 来年に延期
12月5日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
12月7日(月)川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。
12月13日(日)没句供養川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更
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逃げる逃げないは、自分の気持 「自分ありき」
でしかないですよね
目の前に 怪我人が居て、ましてや それが
自分のせいならば「相手を思うこと」も
大切。 この件の若者 被害者を案ずる思いがあれば、
逃げるっていう発想 ・ 出てくるだろうか
もちろん、真っ先に「被害者を案ずる」べきで、被害者への対応を優先しなければならないのは当然です。当人も逮捕された後で、自己嫌悪に陥りながら、そのように反省しているでしょう。
しかし、その「当然のこと」が浮かんでこないのが「パニック」です。「当然やるべきこと」が飛んでしまうのがパニックです。それは誰にも起こり得ることだと思います。ですから、普段から「逃げるな!」と、心を鍛えておきたいと思うのです。
完司様
本日の写真①②の写真を見て心癒されてる人には、逃げる・盗る・ことは到底出来ないでしょう。
心を鍛えておくと言う事はそんなには難しいことではありません。日頃心を癒される写真・川柳・を見るだけでいいのではないでしょうか、心の癒しは心の鍛え、完司さんにまた教わりました。
心癒される写真ありがとうございます。
有り難うごさいます。
このコーナーを見ていただいている皆さんが、強い心でアクシデントを超えて行かれることを祈念しています。
アクシデントに遭遇して、パニックに陥ったとき、一瞬でも「逃げるな!」を思い出してくれたら、と思っています。