今朝方、ベッドの脇のケータイが鳴ったので取り上げると、友人Hの声。「シーさん、ええ天気やぞ~。キノコ採り行こう! 10時に迎えに行くから」と、一方的に言って切れた。
ぼんやりした頭で「今日は何曜日や…。木曜か…、デスクワークは大丈夫か…、遊んでる時間はあるか?」などと考えていて、ふと「天気予報では山は雪だと言っていた。予報が外れたか、それともHがボケているのか?」。続いて「あれ~?? Hは15年前に死んだと思うが…」と、ここでようやく「夢か…」と、ぼんやり思い至った。
頭の上でゴウゴウと風の音がする。それが夢の中なのか現実なのか、よく分からない。その音を聞きながらHのこと、せっかちで早口のしゃべりかた、俺のことを「シーさん」と言っていたこと。農業が嫌いで、山や海が好き。春にはタキナ採り。夏はサザエやアワビやモズク採り。秋にはキノコ狩りやムカゴ採り。何度も連れて行ってくれた。
「シーさん、こっちにもキノコ、いっぱいあるぞ~!」と天国で言っているのかも知れない。
(午後9時過ぎ追加)
本日午後7時20分頃より、おしんへ。すでに友人Kはカウンターの指定席にてチビチビ飲んでいる。他は常連4人ほど。いつものように飲み、いつものように歌っていたら、へべれけに酔った2人組が入ってきて大声。チーママと知り合い?か?よく分からないが、ここには書けないような下品な言葉を連発する。できるだけ無視しながら、5曲歌ったところで切り上げ。もう少しゆっくりしたかったが…。これ以上一緒にいると喧嘩しそうだったのでバイバイ。
本日は藤山一郎でまとめてみた。
三日月娘 86
東京ラプソディー 87
ニコライの鐘 88
男の純情 78
青い背広で 80
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なにかを示唆するような夢のお話ですね~。とても味のある随筆だと思いました。
ありがとうございます。
今、おしんから帰ったところです。時間があれば詩にまとめたかった夢でした。しかし、15年も前に死んだ友人の声が、まったくそのまま蘇ってくるとは、人の脳は不思議なものです。
ひぇ~。駄目ですよぉ~、シーさんを連れていっちゃ。
Hさんが天国から呼んでいるみたいじゃないですか。こんな夢を見たときは余程気を付けて、くれぐれも無茶をしないように。普段の2倍は気を付けて運転、お酒も控えめに。
「オレはまだ、しなければならないことがあるから!!」と言って、うっかりキノコ採りについていかないようにしましょう。
えっえ~~~、夢占いはそのように出ましたか? まったく想定外!
そう言えば、先ほどまでおしんで一緒に飲んでいた友人K。私が明日の早朝、大阪へ出かけることを言ったら、拙宅の前で別れるときに、いつになく、柄にもなく、神妙な声で「くれぐれも気をつけて!」と言ってくれた。
そうですね。普段の2倍は慎重に運転いたします。無事にそちらへ着いたら、川柳塔社の月例会と懇親会のあと、午後6時半頃には瓦版へお邪魔する予定です。また、お世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
おはよう御座います。いや、もう今日はですね。
軽快なリズムで、藤山一郎をやって居るところへ、泥酔の輩のなだ れ込み? 本当に腹のたつことです。昨夜の当地はまだ、大ナマズ
の機嫌がよくなかったようです。
はい、歌の好きな輩なので、お互いに交替で歌えば気持ち良いのですが、ちょっと酔っぱらい過ぎのようで、お手上げでした。
そちらも大変ですね~。お見舞い申し上げます。小生、先ほど大阪遠征から帰宅。これからアホな行状をアップします。