本日、第3日曜日にて、ホームグランドの【大山滝句座】例会日。私の都合で6月は休会とさせていただいたので2ヶ月振り。なんだかずいぶん「久しぶり」という感じだった。出席者の中にも「待ち遠しかった!」と言っておられた方、約1名。
【大山滝句座 7月例会】 出席30名。欠席投句1名。
豪雨でも怯みはしない飲み仲間
二日酔い頭の中はゴミ屋敷
元気ない自分の影に回し蹴り
ぐいぐいと押すな後ろはゴミ捨て場(他)
6月末締切だった「はばたき誌上大会」の発表誌が完成したとのことで、主催者の熊四郎さんが大山滝の句会場へご持参くださった。何はさておき、さっそく私の選「鳥」の入選句を開いて作者名を確認。まだ、発表誌が届いていない方々には申し訳ありませんが、私の選「鳥」の三才五客のみご紹介します。
新家完司選【鳥】参加317名(634句の内、入選は三才五客を含め50句。極めて厳選。
【 天 】 ペンギンは水の中だけ鳥になる 竹村紀の治
【 地 】 走る時やや羽ばたいている駝鳥 西沢葉火
【 人 】 不死鳥のかたちで朝の歯を磨く 森中恵美子
【 佳 】 鳥になりたいのに外れないホック 門脇かずお
【 佳 】 羽がまだ濡れているので飛べません 星井五郎
【 佳 】 ペンギンにウエストがないそこが好き 森田旅人
【 佳 】 不細工が売りです私ハシビロコウ 柳谷益弘
【 佳 】 つばめの巣やっぱりうちがいいらしい 公納幸子
私の入選は「鳥」と「縁」で1句ずつ。
ウミネコに死にたいのかと嗤われる
指切りはしていないけど飲み仲間
写真1、夕刻の午後6時50分頃の西空。2、【はばたき誌上大会・発表誌】。表紙写真は宍道湖の嫁ヶ島。本日、昼前散歩+句会場設営であれこれ+夕刻散歩で、9,359歩。
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「ゴミの句が出たところで、私の感じている 変」
その① ゴミ回収車の運転手は若く、力仕事は年寄りにの法則でもあるのか?
大抵、年老いている方が大抵ゴミを回収している。この不公平「変」ですね。
その② 大阪ではゴミ車が「来たぞー」と、ばかりに赤とんぼが流れます。
午前中に来る回収車が、どうして夕焼け小焼けなのか、これも「変」ですね。
せめて流すなら、三波春夫のオーイで始まる「船方さんよ」でしょー。
鳥取ではどんな曲が流れているのでしょうか♪ ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
なるほど、御不審な点、御尤もですが…。以下は私の推定です。
①、高齢車が運転するとブレーキとアクセルを踏み間違える恐れがあるので、若い方が運転しているのでしょう。それと、高齢車を労わると、どんどん筋肉が衰えてきますので、敢えて力仕事をしていただいているのでしょう。
②、ゴミ回収車、「赤とんぼ」が流れますか。古き良き昭和の風景ですね。こちら鳥取県内すべての状況は知りませんが、琴浦町では「音楽なし」で静かにやってきて、素早く回収して静かに去って行きます。思うに、好みではない曲が流れたら、「うるさいな~、次から裕次郎にしてくれよ!」てなことを言う輩が居る所為かもしれません。
八つ当たりで木や壁への回し蹴りでなくて、ほんにほんに良かったです。いろいろ想像の翼を飛ばして面白かったです。さてと川柳の仕事に戻りましょうかね。能力以上のことを引き受けて頭痛持ちになってしまったかつらより
こんばんは~。
自分の「能力以上」だと思える仕事、「頑張ってなんとかやり遂げた」ということが何度か続くと、能力がパワーアップされた、ということでしょう。
もしも、「頑張ったがダメだった」となれば、正直にその旨申し出て辞退すればいいのです。世の中、複雑なように見えますが、整理して割り切ると簡単明瞭です。