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川柳塔電子化事業として、毎週土曜日に古い川柳塔誌と比較的新しい川柳塔誌をアップしてゆく方針です。先週土曜日にアップされた【川柳塔801号】を開いてビックリ! 目次に「エッセー【あるけあるけ】新家完司」とある。801号は平成6年2月号。実に24年も前の冊子。「どれどれ…」と読んでみたら、「散歩コースが3つある。1つは海岸沿いのコース。1つは総合公園。1つは飲み屋に置いた車を取りに行くコース」とか、書いてある。たしかに、そういう時代もあったが現在は総合公園だけ。海岸コースは樹木や鳥などの変化がなく、冬はメチャ寒いのでいつのまにかパス。飲み屋へ車を取りに行くコースは飲み屋が廃業。24年前といえば私が51歳の壮年期。いまより少しは元気だったか。       写真上:近所の道路脇の満開の桜。本日、6,725歩。

なお、電子化済みのバックナンバー閲覧は下をクリックしてください。

創刊号(大正13年2月)
701-800号(昭和60年ー平成6年)
801-900号(平成6年ー平成14年)
1001-1100号(平成22年ー現在)

 

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晩酌を済ませた午後7時20分からおしん。区長と副区長&私。他の客も男性ばかり3~4名。交代で愉快に歌って9時過ぎにバイバイ。それにしても本日は5月頃の陽気。カラオケをやっていてもじんわり汗。

   アメリカ橋          91(写真上)

   和歌山ブルース        90(久しぶりに会ったむっちゃんと)

   化粧(高木美保)       88

   朧月夜(学校唱歌)      90

   黒いパイプ          90

   みかんの花咲く丘(学校唱歌) 87(どこがハズレている? 要検証!)    

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 川柳塔801号 ~ おしん”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2018年4月3日 at 10:06 PM :

    こんばんは。
    「801号って、スゴイ!!」と思ったら、20年以上前の話でしたか。
    現在は?(とココで、第2書斎に向かって『川柳塔』を探す。)
    1091号デシタ。(『ぬかる道』は、31年目で366号。)
    いやはや、恐れ入りました。

    • 新家 完司 on 2018年4月3日 at 10:15 PM :

      こんばんは~。
      はい、801号は24年前、私が恐いものなしで走り回っていたころ。まあ、今もあまり変わっていませんが…(-_-;)
      ただ「古いだけが取り柄」などと言われないように、「常に新しい風を入れるように」心掛けています。その1つが川柳塔電子化事業。路郎時代の「川柳雑誌」も徐々にアップします。ご期待ください。

  2. 加代 on 2018年4月4日 at 9:18 AM :

    「創刊号」はアップされてからすぐに印刷して読みました。
    創刊号に地元山口関係が載っていたのでびっくりしました(@_@;)数冊印刷してその吟社の方に差し上げたら「知らなかった~。貴重な資料だったのになあ。」昨年末発刊した吟社100周年記念の本の編集者の弁でした。
    ちょうど今図書館で借りて読んでいる「麻生爾郎著 川柳とは何か」も川柳の原点を知るのにとても良い本ですね(^^)

  3. 加代 on 2018年4月4日 at 9:21 AM :

    爾郎→路郎 変換ミスでした(ー_ー)!!

    • 新家 完司 on 2018年4月4日 at 9:39 AM :

      はい、川柳雑誌の創刊号、94年も前ですが興味深い記事がありますね。「楽屋落」は川柳塔の「ひこう船」でご紹介していますが、来月も続きます。
      図書館で借りて読んでいますか、すご~い! そういえば図書館、しばらく入っていませんね~。「大山滝句座」の会場と同じ建物内ですが、いつも素通りです。

  4. 橋倉久美子 on 2018年4月4日 at 7:43 PM :

    51歳って、今の私よりうんと若いじゃないですか!
    すでに散歩などという優雅なことをしていらしたんですか!?

    • 新家 完司 on 2018年4月4日 at 7:55 PM :

      はい、町内に江原とみおさんという川柳の先輩がおられまして、この人から「今から歩いとったらええぞ」と何度も進められて、決心して歩きだしたのがこの頃です。「優雅」などというより、健康維持のための「修行」のようなもの。
      あなたは若者たちに囲まれて動き回っているから散歩など必要はないでしょうが、定年退職したら、別嬪維持のためにもウォーキングしてください。

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