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畑の雪も解けつつあり

 

川柳塔WEB句会第10回・1月20日締切【幻】の結果はとっくに発表されていましたが、旅行記などのためにアップするのが遅れてしまいました。申し訳ありません。両選者の天・地・人の句だけご紹介します。佳作ほかの入選句につきましては【川柳塔社】ホームページを検索してご覧ください。なお第11回・2月20日締切の課題は【時計】です。投句フォームも川柳塔社のHPにあります。皆さん奮ってチャレンジしてください。 写真上:本日昼前、散歩道横の畑の状況。数日中にはほとんどの雪は溶けるでしょう。

1月20日締切、課題【 幻 】 門脇かずお・木本朱夏共選 応募者125名(248句)。   門脇かずお選

  【 天 】   どんぶらこまだ幻の中にいる      雨森茂喜

  【 地 】   幻を匿っている一字空け        怜

  【 人 】   幻をたたむとパンが焼けました     久保卓子

木本朱夏選

  【 天 】   百均という幻滅を買いに行く      古今ちゃん

  【 地 】   戸籍簿にアンドロイドが載っている   白瀬白洞

  【 人 】   幻肢痛よりもジョニーは心病む     龍せん       

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  1. くみ…。 on 2017年2月2日 at 11:01 PM :

    完司先生 今晩わ✨
    確認です。今日アップされてる句、「天地人」ですが、私のスマホで見ると 位置がずれていて…。
    天地人 句 作者 が 、それぞれにずれている。変だなぁ って 見てたんだけど。
    (天地人の文字が 真ん中辺に かかれてるので…) これで 納得! 句 が誰の者かが分かりにくいですね。わたしのだけかな?

    • 新家 完司 on 2017年2月2日 at 11:18 PM :

      こんばんは~。
      そうですね、スマホで見ると位置がズレてしまうようです。以前、出先から見たときもズレていて、分りにくかったです。いま、スマホで見てもズレています。
      ただ、私がアップしているのは「天」「地」「人」の順にしています(天を先に持ってきている)ので、川柳塔ホームページの載せ方とは逆になっています。そこはご理解ください。

  2. 徳田ひろ子 on 2017年2月3日 at 1:37 AM :

    こんばんは
    完司さん札幌大会に来ないんですか?
    えー!
    行くの止めようかな…。
    ジンギスカン食べながらカラオケと思ってたのに
    完司さんがいない札幌なんて
    ネギのないラーメンみたいだし。
    筋トレしてしゅっとしたナイスバディ見せようと
    毎日頑張ってたんだけど、残念ですぅぅ。

    • 新家 完司 on 2017年2月3日 at 7:54 AM :

      ネギのないラーメンかい、ラーメンのないネギ!ぐらい言ってくれよ~。
      6月に会えなくても7月に会えます。しゅっとしたナイスバディ、楽しみにしています。でも、あんまりシュッとし過ぎないように。どちらかと言えば、ふくよかが好みですので…。まあ、その心配はないか。はっはっは!
      ところで(と、話題を変える…(-_-;)
      岩手はやっぱり寒いね~。今日の予報を見ると最高気温1℃!、こちら鳥取の最高気温は10℃。北国の春は遅いでしょうが、しばらく耐えてください。

  3. 茶助 on 2017年2月3日 at 9:56 AM :

    「負け惜しみ」
    天の句より控えめに作るのが、自句吟のつとめ。
    秀句が目立たなくなるような、いい句を自句吟に持ってきてはいけないのです。
                  ρ(・ω・、)イジイジ
    ※ 雨森茂喜と明治と我が栄光?の歴史はどんどん遠くなっていく。
      茂喜さんおめでとう! これがが幻でないことを祈ります。
                    。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッター

    • 新家 完司 on 2017年2月3日 at 10:24 AM :

      まいど!
      そういえば、先輩で、「軸吟なんておこがましい…」と言って、句箋にはいつも「自句」と書いていた人がいました。それも、なんだかね~。誰しも威張って「軸」と書いているわけではなく、単なる習慣というか、伝統に則って書いているだけですから…。
      それはそれとして、「天」は何百句と集まった中から選ぶのですから、軸吟が負けるのは当然ですね。いちばん良いのは「川柳展望」の大会のように「軸吟不要」とすること。これ、ラクチンでベストです。

  4. 大田かつら on 2017年2月3日 at 12:33 PM :

    こんにちは❗川柳マガジン2月号、あかつき句会での茶助さんの天賞の句を見つけました、、おめでとうございます❗❗茶助さんの姓は変わっていますね、、。
     
    ところで、この頃私も他府県から選者を依頼されるようになりましたよ。何で私なんですか⁉と、尋ねましたらかつらさんは沖縄の川柳人で有名人だから、インパクトがあるからだよといわれました、、実力より名前が先行してトホホですが、完司先生に依頼されたら素直に引き受けることだと、教示され深く胸に刺さり、後輩たちの道しるべにもなると信じて恥ずかしながら、今朝も依頼され引き受けることにしました。やはり軸吟はプレッシャーになりますね。選ぶのに専念させて欲しいものです。ベテランもおられて軸吟見せたい選者もありましょうから、、自由にさせて欲しいものですね、、。そうなら私など助かりますけど、、

    この頃、いろいろな大会の発表誌を拝見して思うことは、なんでもありの感は否めませんね、、。音楽にジャンルが有るようにそれそれの感性で行くしか無いようにもおもいますけど、先輩方はどう考えていらっしゃるのかな⁉と、いつも思います。完司先生の「理論と実践」が効を奏することになれると宜しいですね、、。生意気な後輩ですが悪しからず御願いします、、ポカポカ陽気の沖縄から親愛をこめて、、かつらより

    • 新家 完司 on 2017年2月3日 at 1:52 PM :

      そうですね。選者で気になるのことの1つは軸吟。どうしても天の句の次に読み上げますから…。それと、軸吟は1つだけではなく、2つは用意しておいたほうがいいですね。1つだけだと、似た内容の句を選んだときに困ります。「軸吟に似ているから」という理由で秀作を落とせませんので。

      はい、川柳はどんどん多様化してゆきます。無理に合わせる必要はありませんが、面白いと思われるものには積極的に向かって行くべきでしょう。最近、私は「ナンセンス・ユーモア」に惹かれています。自分では作れませんが、他者のを読むのは好きです。でも、ナンセンス・ユーモアは極めて難しく、優れた作品には滅多にお目かかれません。
      先日の「川柳塔おきなわ準備室・10万アクセス記念句会」の発表がありましたが、その入選句の中から、選者に「選評」のリクエストあり。私はリクエストの4句に対してコメント。今朝、文切さんにメールで送りました。数日中に「川柳塔おきなわ準備室HP」にアップされるでしょう。そこにナンセンス・ユーモアについて少し書いています。

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