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新緑が美しい

 

重忠さくら

 

オーバーフロー水

 

かなり前に、重忠さんから頂戴していた「棘なしタラ」の苗木。植え込みに行く余裕がなかったので、プランターに入れていた。が、暖かくなって、苗木から芽が伸びてきて、今朝、覗いたら「こんな窮屈なとこ、イヤだ~!」と訴えてきた。「こりゃいかん!」と、今日の午前中、山へ持って行って植え込み。ついでに雑草退治。2時間ほどだったが、爽やかな空気を吸って良い汗をかいた。

写真:上から。①山小舎から見た美しい新緑。②重忠さんが植えて下さった「重忠さくら」、ちょうど満開だった。③作業を終えて車の所へ降りてきたら「ゴーゴー」と水の音。河原に降りて、近づいたら写真のような滝。これは、大山からの水を「野井倉」集落へ引き込んで余った水(オーバーフロー水)。まだまだ日本の水は豊か。

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  1. 茶助 on 2016年4月27日 at 10:39 AM :

    「棘」
    タラの芽について検索してみました。
    「タラの芽はウコギ科のタラノキの新芽の事で、この新芽の部分を山菜として食用としま  す。ほのかな苦みや、もっちりした食感が春を伝える食材として人気があり、『山菜の王 様』とも言われています」 とありました。
    さて草食動物など敵から身を守っていると言われるのが、植物の「棘」。
    タラには「棘なし」と「棘あり」があるようですが、
    「棘なし」は敵から身を守る必要がなくなったから、棘を脱いでしまったのでしょうか。
    ということは、棘なしタラは「美味くない」という結論になります。
    さらに検索すると、
    「タラには、女だら(メダラ)と男だら(オダラ)があり、
     男だら(オダラ)には棘があり、女だら(メダラ)には棘がない(少ない)」 
    とありました。
    ということは、タラは人間とは真逆なのですね。ヾ(´▽`*)

    • 新家 完司 on 2016年4月27日 at 5:00 PM :

      まいど!
      タラの木について調べていただきまして、サンキューベリマッチでした。実は私も調べてみようかな、と思っていたところでした。春先の山菜採りの経験では、自生しているタラの木はみんな棘がついています。25日のブログでアップした重忠さんが植えているのは棘「トゲナシ」です。私が植えたのも、この「トゲナシ」の子供です。味を比べたことはありませんが、天麩羅にしたら大概のものは旨くなりますね。
      男タラに棘があり、女タラには棘がない。「まさに人間世界と真逆」てなことを言っていると、女性軍から総スカンを食うから、思っていても言わない…(-_-;)

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