Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
新家完司川柳Blog
新家完司川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2013年5月18日
♥
3
宿場町やかげ川柳大会 ~ 交通安全協会総会
写真、いずれも矢掛の町並。倉敷や竹原のムードと似通ったところがある。落ち着いた情緒が心地良い。惜しむらくは、電信柱と電線。 本日、朝7時頃出発。2時間15分ぐらいで、矢掛町の会場着。この町は初めてだが、本陣跡など、古い家屋が残っていて、落...
【続きを読む】
2013年5月17日
先生と生徒
中学校の売店の窓から先生や生徒の様子を拝見していると、なかなか興味深い。 挨拶運動をしているのか、毎朝、生徒玄関の前に、校長ほか数名の教師が立って「おはようございます!」と登校してきた生徒に、大きな声で挨拶をしている。それに対して、大きな声...
【続きを読む】
2013年5月16日
♥
2
カルチャー・プラザ
先日(12日)、コロキュウム大会の帰りに立ち寄った、道の駅「みずの郷・奥津湖」からの眺望。青い湖は2005年に供用された「苫田ダム」によって出来た人工湖「奥津湖」。この名前は公募による。らしい。写真右下に白く見えるのは、ダムで沈むまでは道路...
【続きを読む】
2013年5月15日
ふうせん鯉のぼり
今朝10時前、車で5分ほどの保育園から注文を受けた「シャボン玉100個」を届けに行く。職員室への通路横の運動場では、20人ほどの園児たちが三輪車に乗ったり、ビニール袋のようなものに紐がついたのを引っ張って走り回っている。真ん中あたりで若い男...
【続きを読む】
2013年5月14日
♥
1
忙しかった、暑かった ~ おしん
本日も朝から、中学校の売店のおっちゃん。珍しく、先生からのご注文。それも3人も。帰宅して調べたら2人の先生方のものは在庫で調達できたので、伝票を書いてお届け。店になかったものは、注文FAX。 10時過ぎに、家内を倉吉の病院へ。ギブスを嵌めて...
【続きを読む】
2013年5月12日
コロキュウム10周年記念大会
昨日(11日)朝、7時10分前ごろ、松江の石橋芳山さんが淑女3人(長谷川博子さん・内田厚子さん・藤井寿代さん)を乗せた車で迎えに来てくださって出発。今回のメンバーは7人。私の車は5人しか乗れないので、定員8人の芳山さんの車のお世話になった。...
【続きを読む】
2013年5月10日
夜の散歩
今朝も7時前には目が覚めていたが、うとうとの余韻を楽しんで散歩に出る気力なし。 で、運動不足解消のために、晩酌が済んだ後、8時10分過ぎごろ出発、歩いて10分程のコンビニまで、「散歩がてらに行ってきま~す!」と言ったら、家内から、「図書館の...
【続きを読む】
2013年5月9日
♥
1
散歩する暇がない
本日朝8時ごろ。東伯中学校売店の窓から見える中庭。この中庭の右手の方に3階建ての校舎があるが、見えているのは職員室などがある2階建て。校舎に囲まれた静かな空間に五月の光があふれていた。 毎日、午前中と夕刻、それぞれ30分の散歩を日課としてい...
【続きを読む】
2013年5月8日
学校の売店
東伯中学校は、1964年設立。そのときから、拙宅(こぎれや)は、売店を預かっている。 当時は義母がやっていたが、1978年に私たちがバトンタッチ。もっぱら家内が売店のおばちゃんとして通っている。指折り数えてみれば、売店を預かってから49年、...
【続きを読む】
2013年5月7日
味噌汁のふたが汚いです… ~ おしん
本日、家内の怪我、主治医の診断を受けるために倉吉の病院へ。 待合室の廊下をぶらぶらしていたら、「苦情やご意見をお聞かせください」というアンケート用紙が置かれていた。その横に、寄せられた苦情と、それに対する返答をまとめたファイルが置いてあった...
【続きを読む】
2013年5月6日
定点観測、天使の椅子
今朝、8時半頃の天使の椅子。「もう少し早く来たら天使に会えたのに~」と言っていた。 今朝の散歩道の曲がり角にて。垂れさがった花が顔にぶつかりそうになって、「おっと!」と、振り仰ぐと、立派な藤だった。「やっと気がついてくれましたね」と、言って...
【続きを読む】
2013年5月5日
こいのぼりかたちがあってないような 山崎 聡
写真上2枚 本日、加勢蛇川の上に泳ぐ鯉。拙宅から車で6~7分の「杉下」という集落。 毎年、このシーズンになると豪快に泳がせている。数えたら、大小合わせ26匹だった。 掲出の句、いかにも川柳らしい味わいである。が、山崎 聡は俳人。(19...
【続きを読む】
2013年5月4日
♥
1
高田寄生木賞
第3回 高田寄生木賞は、愛媛県の神野きっこさん(昭和33年・今治市生まれ)が受賞。 受賞作は 【寝たきりのゆうこにも毎月生理】 選者5名のうち4名がピックアップ。それぞれ「特選」「秀逸」「佳作」「佳作」をゲットしている。文句なしの受賞であろ...
【続きを読む】
2013年5月3日
♥
4
不測の事態
この連休、家内は3日~5日の予定で、京都の義兄の見舞いに行くと張り切っていた。 ところが今朝、朝食の直前にソファーの隅に躓いて転倒、膝小僧を強打。普通には歩けなくなった。向こうに行っても心配と迷惑をかけるだけだからと、急遽とりやめ。その旨、...
【続きを読む】
2013年5月2日
春の川柳塔まつり誌上大会発表 ~ おしん連荘
【第二回 春の川柳塔まつり誌上大会】には、738名のご応募をいただいた。課題吟2つと自由吟、それぞれ選者2人による共選ではあるが、1476句の内、入選は122句ということで極めて厳選。 川柳塔誌の今月号(5月号)は、その発表誌になっている。...
【続きを読む】
2013年5月1日
坐禅会 ~ おしん
本日、第一水曜日にて医光寺坐禅会例会日。朝4時20分起床。45分出発。ジャスト5時より結跏趺坐、アバウト40分。 終了後、般若心経唱和。ミニ法話を頂戴して、いつものように粥と漬物&茶菓子とお茶をいただきながらしばし談笑。本日の参禅者10名。...
【続きを読む】
2013年4月30日
葬儀
本日午前11時より、鳥取市の葬祭会館「メモリアルホールいなば」にて、中原諷人さんの葬儀。川柳の仲間多数参列、厳か且つしめやかな、よい葬儀だった。 奥さんのみさ子さんに、お見舞いに行けなかったお詫びを申し上げると、体調を崩して入院してから4日...
【続きを読む】
2013年4月29日
訃報、続く
本日、昼のNHK鳥取ニュース、「ワカメ採りの70歳の男性が死亡…」とか言っていた。 この辺りではたまにある海の事故。70歳なら私と同じ歳。「ええ歳して、海に入るなよ…」と思いながら聞き流していた。が、地区名から氏名まで聞いて「えっ!」とビッ...
【続きを読む】
2013年4月28日
訃報 ~ 二七会 ~ 文協理事会
27日大阪出張。車で往復が気楽でいいのだが、大型連休で渋滞に引っ掛かると大変なので、「スーパーはくと」で出かける。数週間前に予約したのだが、定宿の「メルパルク」も「ガーデンプレス」も満室。ようやく新大阪駅南の「チサンホテル」を予約。 27日...
【続きを読む】
2013年4月26日
ベスト・シーズン
5月も近いというのに、ずっと肌寒い日が続いていた。出会う人のご挨拶も「寒いですね~!」と、真冬と変わらない。が、昨日からようやく春らしい陽気と、明るい日差しでホッとひといき。大型連休の天候も良さそうで、やっと、スプリング・ハズ・カムである。...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
224
225
226
227
228
229
230
…
290
次へ »
profile
新家完司
(しんけ・かんじ)。1942年大阪生まれ。 川柳塔社理事長。大山滝句座世話人代表。毎日新聞「中国文芸」選者。しんぶん赤旗「読者の文芸」選者。(一社)全日本川柳協会常任幹事。 著書に、新家完司川柳集...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
最近のコメント
こんにちは~、いま昼前散歩で、総合公
おはようございます。 修行不足…につ
こんばんは~。やっぱりマンションにな
今晩は。 板橋で暮らしているとき
江畑哲男さま お返事ありがとうござい
(新家完司様のブログをちょっと拝借し
まいど、アルトのカラスですか。聴いて
こんな投稿も
2020年4月25日
ステイホーム、ですが…...
2021年7月7日
坐禅会 ~ 雨曜日...
2025年3月23日
伯桜鵬9勝6敗~~~🎯 ...
2016年8月13日
打吹川柳会...
2012年12月23日
うぶみ川柳会...
2025年12月2日
発表誌2冊 ~ 12月のヒマワリ ~ 寒...
2021年8月16日
タリバンの恐ろしさ ~ そうめん流し器...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月