昨日(9日)4時20分起床。お寺さんのご都合で今月は第二水曜日になった坐禅会へ。5時より結跏趺坐。終了後、般若心経&法話&朝粥&茶菓子を頂戴。6時過ぎ辞去。
帰宅して、出発の段取り。7時32分浦安駅発→倉吉にて特急「スーパーはくと4号」に乗車。11:47分京都着。地下鉄烏丸線にて四条へ。四条で氷筆さんとバッタリ。ご一緒に会場へ向かう。
【川柳グループ草原 50回突破記念句会】 出席者108名。欠席投句21名。
くやしくても笑えるようになってきた
無人島よりも寂しいネットカフェ
僕の時代がカランコロンと逃げて行く (秀吟賞ゲット)
死んだように眠り 眠ったように死ぬ
ライバルも少しゆるんでいる五月
終了後、17時より、会場斜め向かいの「わたみん家」にて懇親会。参加者38名? ビールで乾杯後、焼酎「黒霧島」湯割りガンガン。19時前にお先に失礼。19:31発の「スーパーはくと13号」に乗車。これは最終便にて鳥取止まり。鳥取から普通列車に乗り換えて倉吉まで。23:53分倉吉着。この列車も倉吉止まり。もう米子行きはないのでタクシーに乗車。愛想の良い運転手で拙宅まで約25分?和やかな会話。24:30分頃帰着、入浴後バタンキュー。夜中に寒くて目がさめたら、掛け布団もかけていなかった。

写真左: 投句をしてから開会まで2時間余りあるので、京都駅まで舞い戻り、伊勢丹7階の美術館「えき」で開催されている「なばたとしたか」絵本原画展を観る。入館料700円。
この「なばたとしたか」の絵はなんだか不気味で、以前から気になっていた。が、先日、家内が「孫に送る絵本で何かお勧めのものありませんか?」と客の若いママさんに訊いたら、「なばたとしたかの『こびとづかん』がオトナも楽しめて面白い」という返事だった。で、その原画がどのように描かれているのか、大きなものだったら迫力があるだろうと期待して行ったが、ほとんどがA4サイズ程度。やっぱり気味が悪いのばっかりだったが、若い女性が「かわいい~!」と言っている。ママに抱かれた幼児まで「カワイイ~」と言っている。「どこがカワイイの?」と訊きたかったが、そこまでの勇気はなかった。
写真でも分かるが(写真中央の上のサブタイトル)、その絵本の一つに「いーとんの大冒険」というのがあって笑った。出口の売店でも売っていたので「一筒さんの土産にしようか…」と思ったが、この絵本の主人公がまたグロテスクな豚のようで、(写真中央の左)「一筒さんも喜ばんやろ」と思って買わなかった。よく考えてみると、この絵本の「いーとん」は英語の「eat(たべる)」と、日本語の「豚(とん)」を合体させたのではないか?と気がついた。
写真右: 帰路の「スーパーはくと13号」車内。ガラ空きだった。
本日、第二木曜日にて岩美川柳会例会日。12時10分前に出て、1時ジャスト会場着。
【岩美川柳会5月例会】出席15名。欠席投句7名。私は「ふとん」の選を仰せつかる。
近頃の風は敵意を抱いている
葉桜のあたりで風が立ち止まる
八ッ墓村のロケ地だったと村おこし
プライドが邪魔して値切るのは苦手 (他4句)
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