拙宅のように小さな文房具店でも、たまには町役場から注文を受けたり入札に参加することがある。そのためには「競争入札参加資格審査申請書」というものを提出しなければならない。
そして、その書類には「納税証明書」を添付する必要がある。まあ、税金を滞納しているような業者は、入札に参加する資格はない、ということだろう。
しかも、この書類は1度提出したらOK、というものではなく、定期的に出さなければならない。まあこれも、当然と言えば当然、3年前にはキッチリ納税していたが去年は納めていない、てなヤツがいるかもしれない。
で、今回も提出期限が迫ってきたので、本日、奥さまから「納税証明書を貰ってきてくれませんか?」という依頼。税務署も県総合事務所も倉吉にあり、車で20分余り走らなければならない。
昨日から「愛染帖」の選評にかかっていて忙しい最中であった。が、川柳のためなら大阪まで3時間でも4時間でもホイホイと出かけるのに、片道わずか20分を「面倒だからイヤじゃ」などと言おうものなら、紛争勃発は火を見るよりも明らか。どなたとも争いたくない、いたって穏やかな性格の私なので「OKOK!」と10時に出発。県総合事務所も税務署も、担当の女性職員はすこぶる丁寧で、目的の「納税証明書」を気持ち良くゲット。税務署では「署に対するアンケート」というのを依頼されたので、すべて「とても良い」に丸。ただし、「設備」という箇所だけは、建物が古いので、御世辞にも「良い」とは言えず「普通」に丸をしてバイバイ。
(午後9時40分追記)
本日、晩酌のど真ん中の7時過ぎ、いつもの悪友から「今夜はどうですか?」とTELあり。「OKOK!」と7時30分に出かける。久しぶりに四馬鹿大将集合。我々以外は3人ほど。ジャスト2時間、飲んで歌って騒いで先ほど帰宅。
十九の春 (田端義夫) 78
ネオン川 (バーブ佐竹) 85
さようなら故郷さん (三船 浩) 88
納沙布みれん (美川憲一) 84
鐘の鳴る丘 (童謡) 91
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