
拙宅から徒歩5分にある地域の氏神様。大元神社(だいげんじんじゃ)の鳥居と社。田舎の割にはちょいと立派。一年に2回、春と秋の大掃除に境内の除草をするが、それ以外で来たのは久しぶり。ここに四馬鹿が集合して、枇杷採りに行った。
本日、朝、昨夜の四馬鹿大将から「9時から枇杷を採りに行きますので、よろしければ」というお誘いあり。枇杷は好きだが、自分で採った経験はない。予定していたデスクワークはあったが「1時間ほどで終わります」という言葉に誘われて「OKOK!」と出かける。
枇杷の木は、大元神社の側と聞いていたが、行ってみると、民家のすぐ隣。「この家の枇杷と違うの?」と訊けば、「地籍調査で確認したら、ここは保地区の土地。誰が採ってもいい」とのこと。足場の悪いところに脚立を立てたりして、いっぱい採った。平均年齢70歳の爺さんばかりだが、やっていることは餓鬼大将と同じ。
肝心の枇杷の実は、肥料もやらず、放ったらかしにしているので、実は小さいが、甘さは充分にあった。
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