大会会場(ホテル・アゥイーナ4金剛の間)。胸像は麻生路郎師。
昨日(12日)、朝5時50分、芳山さんの車に乗せていただいて出発。北栄の道の駅にて、くにこさん合流。倉吉の大原橋にて芳光さん合流。4人で大阪へ向かう。
会場のホテル・アウィーナ着は9時20分頃。投句後10時より同人総会。11時前に終了。午後1時より開会。各賞の表彰式。新同人紹介のあと、髙瀬霜石さんの「おはなし」。終了後、休憩を挟んで川柳大会。
【第19回 川柳塔まつり川柳大会】 出席317名。
リラックス!棺桶よりも広い風呂
街路樹の梢死者たちのささやき
つつがなく七十歳の樹となりぬ
大会終了後、午後5時20分より懇親会。参加者、座席表から数えてアバウト110名?
大正琴の演奏の後、開会。開会のことばを仰せつかっていたので、極めて簡単に申し上げて、乾杯の音頭は木津川計先生。ビールで乾杯後は焼酎お湯割り。清酒を注ぎに下さったら清酒。ビールならビール。ということで、いつものように三種混合ガンガン!カラオケは「貝殻節」&「鐘の鳴る丘」。愉快に談笑して、7時30分頃?おひらき。二次会は、鳥取&島根のメンバーに大阪のメンバー数名が加わって10名ほどでカラオケ(ジャンカラ)へ。ここでも焼酎湯割り。2時間大いに騒いで10時頃ホテル帰着。バタンキュー。
本日(13日)、朝食後、9時、フロントに集合。駐車場の車へ荷物を置いて、四天王寺へ歩いて向かう。朝食時にご一緒した朱夏さんと、昨日松江からのバスで参加された紀の治さんが加わって、メンバーは6名。暑くもなく寒くもなく絶好の快晴。約20分で四天王寺着。拝観料300円。まだ混雑していなくて静かに散策できた。
四天王寺の五重塔。左後方に見えるのが、あべのハルカス。新旧塔比べ。
四天王寺の回廊。まだ参詣者は少なかったので静かに回ることが出来た。
あべのハルカス。すでに近鉄百貨店は開店しているが、それより上階の完成は来年春。60階、300メートル。296メートルの横浜ランドマークタワーを抜いて日本一のビルになる。この写真の位置よりも右手(天王寺公園方向)から見たほうが迫力あると朱夏さんから教えられたが、それは来年の楽しみに。来年の「川柳塔まつり」(10月4日)の翌日は、ここの60階展望台と天王寺公園~通天閣~ジャンジャン横丁~飛田遊郭(跡)の予定。
四天王寺を出て、すぐ近くの川柳塔社事務所がある「花野ビル」へ。休日のため外観だけ見て(外観の写真は以前にアップしているので省略)天王寺駅へ。天王寺駅で朱夏さんとバイバイ。地下鉄御堂筋線にて梅田へ。

左: グランフロント北ビルの吹き抜け(7階から見る)。右: 同ビル1階で開催されていた恐竜展の一角にあった記念撮影用の椅子。子供連れやカップルに人気だった。
グランフロントのどのフロアーも高級感のある店ばかり。特に欲しいものはなかったが、山男の芳山さんが5Fにある「好日山荘」を見たいというので覗く。アイゼンと登山靴が狙いだったようだが、出てからの感想ではやっぱり「外国製の高級品が多い」とのこと。結局、誰も何も買わず。昼食に「近畿大学のマグロ」を食おうか、と思っていたが長い行列。昼前でまだ空腹でもなかったので、大阪駅の大屋根をスルーして、地下鉄谷町線「東梅田」から乗車→谷町九丁目にて下車。「どこで昼飯を?」と思案していたら、芳山さんがケータイのメールを見せて「紺さんからの推薦では、新歌舞伎座ビルにあるウドン屋がウマイらしい」ということで、その店「今井」へ。この「ゆふら」には何度も来ているが、5Fに食堂街があるのは知らなかった。この「今井」で、私は鴨南蛮うどん。鴨は少々シワかったが、出汁もうどんも旨かった。この店に入ってから、メールを遣り取りしていた芳山さんが「紺さんが来るって!」と言うのでビックリ。そうだった、紺さんのお宅はこの辺りとのことだった。ちょうど食い終わった頃に紺さんがにこやかに現れて、30分ほど歓談。先日のカード大会でお会いしたばかりであったが、そのときはお話しする時間があまりなかったので、今日は元気なお父さんのことなどいっぱい聞けて嬉しかった。
ユフラを出て紺さんとバイバイ。アウィーナの駐車場を出たのか午後1時30分頃?来た道を戻って、倉吉で芳光さんとバイバイ。北栄でくにこさんとバイバイ。拙宅着は5時前。芳山さんは紀の治さんを米子までお送りして松江まで、「安全運転で!」とバイバイ。まことに愉快な2日であった。

左: 大阪駅を北から南へ通り抜けるときに見た植栽。どうしても名前が出てこなかったので手入れをしている男性に訊ねたら「フォックスフェイス」とのこと。そうだった「キツネの顔」だった。 右: うどんの店「今井」の壁に飾られていたカボチャ細工。先ほどのフォックスフェイスとそっくりの色だったのでパチリ。
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