31日(土)、朝5時40分出発。鳥取道~中国道、渋滞なく順調。途中朝食を摂って、新大阪・ガーデンパレス・ホテル駐車場着は9時30分。早過ぎたのでシャトルバスには乗らず、新大阪駅まで散歩10分ほど。地下鉄~阪急神戸線・西宮北口下車。大会会場の「プレラホール」着は10時半ごろ。
会場の「プレラホール」は、正面ビルの5階。西側の広場では若者が元気にダンスの練習をしていた。(写真右下)
【西宮北口川柳会 40周年記念川柳大会】 出席185名
朝昼晩川柳を食べている
川柳の森に愉快な仲間たち
木漏れ陽がキラキラ福が降るように
大会終了後、北口駅北側の居酒屋「ふじや本店」4階にて懇親会。参加者50名。ビールで乾杯後、焼酎湯割りガンガン。カラオケ用の大きなスクリーンがあったので、宴会の後半、残り40分ぐらいになってから歌わせていただいた。デュエットも含めて3曲。もちろん他の人も歌ったが、聴衆が多いので皆さん遠慮気味だった。
みかんの花咲く丘
おひまなら来てよね
恋の町札幌
宴会終了後、同じ阪急で帰るメンバーと「もうちょっと歌うか」と、梅田のカラオケへ。メンバー6人(別嬪3人・野郎3人)。1時間半の予約で順番に歌ったが、やっぱり私が一番多かったか? 点数はつけなかったが、おしんでのクセで歌った曲目をメモ。後で数えたら丁度10曲だった。(デュエットを含む)
憧れのハワイ航路 アケミという名で十八で
アメリカ橋 誰よりも君を愛す
高校三年生 学生時代
ドレミのうた 夏は来ぬ
昴(すばる) 六甲おろし
猫バスに似た大きなバスだった。発車してすぐに、「どこへお出かけでしたか?」と運転手が話しかけてきた。「川柳大会」と言うと、「ほう、川柳ね~。おもしろいですか?」と、また訊ねてくる。顔も身体も私の方へ向けているので、「ちゃんと前を見んと、危ないやないか!」と苦情を言ったら、「これ、コンピューター制御ですので、大丈夫です」と言う。
ふ~ん、ヒコーキか…。と思って後部座席へ移る。途中から車の幅がグッと広がって、そこから後ろが明るいラウンジ。麻雀卓が6卓ほどあって、チーポンと楽しくやっている。「こんなバス、初めて! ブログネタに写しておこう…」と、デジカメでパチパチ。
その写真を、ご紹介したいが、夢の中の出来事にて、ザンネンながらアップできない。
6月1日(日)、早朝、上記のような夢を見て目が覚めた。軽い吐き気。カラオケルームで飲んだ生ビールがちょいと余分だった? のかもしれない。冷蔵庫に冷やしていた水を飲んで二度寝して、起きたらスッキリしていた。
中国道、昨日の朝は、例によって、西行きが宝塚トンネルから東がギッシリ渋滞していた。で、今日も同じかと思って早い目(8時40分)にホテル出発。だが、どういうわけか渋滞はなくてスイスイ。

時間がたっぷりあったので、加西SAにて時間つぶし。店内を見て回っていたら、写真のような「カレー風ラムネ」「タコヤキ風ラムネ」があった。ブログネタにパチリとやっていたら、親子が通りがかって、子供が「あっ、カレー味ラムネや!」と、叫んだが、母親に「そんなもん、いらんわ!」と一蹴されていて、笑った。
写真右も、加西SAにて。クロバーの花に囲まれた仲の良い椅子。「いろいろあるけど…、この国は平和でいいですね~」と、語り合っていた。
加西SAでゆっくりしたが、まだ鹿野川柳会開会1時までには、時間があるので、「久しぶりに鹿野温泉にでも入るか」と、鹿野に向かう。が、途中、湖山池に浮かぶ「青島」の横を通りがかって、「ここには上陸したことがないな~」と思って、温泉は中止。青島へ上陸することに決定。(写真下)


遠くから見ていると、ちっぽけな島に見えるが、入ってみると案外広い。岸辺に奇妙なオブジェがあるので近寄ってみると巨大な巻き貝。反対に回ってみると、ペリカンの口のような形状で、滑り台だった。このデザイン、天才的ではないか。このような川柳にもしばしばお目にかかるが、朝昼晩では食傷する。たまに食うから旨いのだろう。
島内一周する時間もなかったので展望台まで行って引き返し、「ここから鹿野まで15分ぐらいか?」と思って、12時45分に出発。ジャスト1時に到着。
【 川柳塔鹿野みか月川柳会 6月例会 】
出席17名。欠席投句4名? 私は「賞」の選を仰せつかる。
気がつけば眉間に皺を寄せている
宙を見て今日は何日?何曜日?
本棚の本から寝息洩れている
飲み過ぎぬようには野暮なご忠告 (他3句)
終了後、快晴の鳥取道を快走して、午後4時10分帰着。
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