今や全国を占領する勢いではびこっているセイタカアワダチソウ。その群生している様は憎らしいほどだが…。本日昼前の散歩でちらっと見たのは写真上。仲間たちが刈り取られた原っぱの隅っこで、晩秋の風に頼りなく吹かれていた。このように仔細に見ると、その1本ずつが意思を持った生き物のように思えて、何やら哀れ。 本日午後から冷たい雨。いよいよ冬の到来である。
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