シンガポールの印象をひとことで言えば「公園の中の都市」という感じ。高層ビルの間を縫っている道路の両側には立派な街路樹と花々がいっぱい。熱帯&多雨で植物の育ちが早いということもあるのだろう。そして、行政がその環境維持に金をかけているのは、あちこちで作業者が手入れしていたので分かる。また、ビルも個性的な外観が多い。若い感性を思い切って取り入れているのだろう。そのユニークなビルの中でも特に印象的だったのは、シンガポールを代表する下の写真。舟の形をした屋上はプールのある公園。このような大胆なものは、発想まではあったとしても、実際に「作ろう!」と決断を下し作ってしまったことは、凄い! 写真3番目、ギザギザの建物はオペラハウス。一番下は「個性的ビル群」で紹介するのは失礼なモスク。多国籍国家を象徴するようにアラブ・ストリートの一角に聳え立っていた。写真、いずれもスッキリしないのは腕が悪い所為もあるが、快晴の日がなく、曇天や小雨が多かったため。
大山滝句座へご出席予定の皆様へお報せ。2月例会を19日(日)と会報12月号で予告していましたが、会場の予約が取れませんでしたので2月18日(土)になりました。 この件、1月例会で連絡しましたが、欠席されていた皆様へは、このブログと数日中に発送する会報1月号でお報せ致します。お間違いのないようにお願い申し上げます。
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