昨夜10時からのNHK・TV「クローズアップ現代」のテーマは「スマホの弊害」であった。私も数年前から使っているので興味深く拝見。特に強調されていたのは「スマホ依存症」とも言えるほど、嵌まり込んでいる人たちに起きる「良からぬ症状」について。 初めて目にした言語としては【オーバーフロー脳】とか【脳過労】。要するに、時間があればスマホを取り出して眺めているので「脳が休まる暇がない」ということ。結果として、物忘れが激しくなったり、様々な弊害が現れるということ。
私はまだ依存症にはなっていないと思うが?「暇があれば観ている」のは同じ。番組では「できるだけスマホと距離をおくこと」、「脳を休めること(デフォルト)」など。デフォルトの方法として「散歩」も挙げられていたので、その点だけは心強く思った。
本日、終日曇りときどき小雨。夕刻の散歩のときようやく晴れ間が出てきた(写真上)。先ほど歩数計を見たら7400歩ジャストになっていた。
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