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毎晩のように夢を見ているが、大概は断片的な内容で、目覚めたあとは雲散霧消。稀にストーリーが明確なものがあって(面白かったなあ)とか(不気味だったなあ)と思い出すことはある。しかし、今朝方見た夢と目覚めた後の感覚は初めての体験だった。他人の夢の話などは面白くないでしょうが、出来るだけ思い出して正確に書いてみます。

昭和レトロのような、見知らぬ古い町並みをウロウロしていたら、帰り道が分からなくなってしまった。傍にいたご婦人に「私の家はどちら方向でしょうか?」と訊こうとして(あっ、この人は私の家を知らない…)と思い直して、直近の駅を訊こうと「神戸電鉄の志染駅はどちらですか?」と言って、ハタと(あっ、志染は前に住んでいた所だ!)と気がついたところで目が覚めた。

これまでの夢だったら、そのまま目覚めてしまうのだが、今朝方はそこからが変だった。目が覚めているはずなのに、自分が今どこで寝ているのかが浮かんでこない。頭の中に濃霧がかかっているようで、何も浮かんでこない。身体も動かない。目が覚めているハズなのに、ベッドなのか?畳の上の布団なのかさえ分からない。部屋の状況も浮かんでこない。必死で考えていたら、ボンヤリ店の前のサルビアが浮かんできて、だんだん家の輪郭が現れて、ようやく自室の状況が理解できた。

余りにも不思議な体験だったので、このような状態をネットで調べてみると【寝ていて体が動かない状態になっているとき、脳だけ目覚めると、意識があるのに体が動かない。それが睡眠麻痺(金縛り)と言われる】というような記述があった。どうも半睡半覚のような状態らしいが、あまり気分の良いものではなかった。

本日、全国的に?快晴。秋らしい爽やかな1日だった。写真は、雲ひとつなくて絵になり難い農道。2は、夕刻散歩の公園駐車場にて。小さな銀杏がいっぱい落ちて西日を浴びていた。〔仕事と歩数〕葦群抄鑑賞。4,806歩。

 

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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、9月末日までのは消去しました)

10月2日(土) 「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。

10月3日(日) 鹿野みか月川柳界 ⇒ 誌上句会に変更。

109日(土) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。

1017日(日) いずも川柳会創立95周年大会(島根) 誌上大会に変更。

1023日(土) 第44回鳥取県川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更。

115日(金) 川柳塔本社句会  誌上句会に変更。

12月7日(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。  

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